"好き"の力信じて

"好き"の話をします。ラブライブ!、石原夏織、アニメ。

贖罪。

2017年11月18日23時。2期7話「残された時間」の放送が終わりました。
あの時が、私にとって「ラブライブ!サンシャイン!!」との実質的な出会いでした。

 

ashikaouou.hatenadiary.jp

 

この記事を書いた時ラブライブ!のファンじゃない友人から「読みやすくてよかった」と言われたのはとても嬉しかった。(全く意図していなかったけど)
そっか、ファンでない人にも私の感じる魅力が伝わったんだって。

 

だけど、あまり自分の中でこの話の存在が大きすぎて書いてすぐ、

 

本当にこれが自分が書きたかったことだったのか?
この素晴らしいお話に見合う内容だったのか?

 

という疑念を抱いてしまいました。

 

期限もあるし、ある程度はしょうがなかった。
書けたことに一定の価値はあれど、書き切れてなかったなって。
ブログ書いて最初に出てきた感想が「悔しい」ですからね。訳わからん。
 (だからこそ褒められてびっくりしたんですけど)

 

2期7話の「考察」なんて世の中にはきっとありふれています。
記事の内容は数多ある考察の中で突飛かといえばそうではなかっただろうし、
またそもそも2年前の話だし新しくもありません。
きっと同意は得られても新しさは得られなかったのではないかと思います。


しかし、それでも自分にしか書けないことがあります。
それは「自己との関係性」、いわば「気持ち」です。

 

この記事の位置付けは贖罪の手段の一つでした。

 

小馬鹿にしたり嫌ったりしていたものが、実はものすごかった。

 

...なんてさ、
ぶっちゃけ斜に構えるオタクにはよくあることかなと思うんですけど(実際によくある)、
このお話に関しては存在が今でもあまりに大きすぎて、
どうしても当時のないがしろにしていた自分を未だに許すことができない自分がどこかに存在していて。

 

先の記事を書く少し前、某バンナムフェスのギルキスのパフォーマンスの匿名記事が公開されて結構バズってました。

まあこの記事自体は正直ストーリーはつまらなかったとか書かれてて、「お前が理解できてないだけだろ」としか思わないのが腹が立つ。
言葉遣いはうまいなと思ったけど、偏った内容だと思います。(気になる方は調べてください)

 

でも少し昔の自分に近いと感じるところもありました。

それが
「一度放った言葉の矢は放ってしまうと自分の元から離れて相手に突き刺さる」
というフレーズでした。

 

そうなんです。
私が言ったのは多分身内で「サンシャイン面白くね〜」と喋ったとか、
Twitterの鍵アカウントでわーわー言ったくらいの軽微なやつだと思うんですが、
それでも矢を放ったという事実には変わりはないんです。

 

その矢はすごくヘロヘロで2mくらいしか飛ばなくて刺さりすらしなかったかもしれない。

 

じゃあAqoursは刺さってないし見てすらないじゃん。
別に良くない?
...でも見た人っているよね。
矢を放った本人です。

 

ご存知の通り、今の自分はAqoursが物凄く好きです。
出来る限りイベントには通って、こんなブログを書いてるくらいには。
それで周りは「今、Aqours好きだし、お前めちゃくちゃコンテンツに物理的(?)にも金銭的にも貢献してるじゃん」と思って"許して"くれるのかもしれません。

 

それでもやっぱり許せないんです。結局自分が

 

さて、私が償えることってなんでしょう?
あの記事を書いて、この日、この時間にこのタイトルにすると決めてずっと考えていました。
なんなんでしょうね。わかりません。

 

今だから 出来ること始めようよ

 

Aqours「Jump up HIGH!!」のフレーズが蘇ります。
いついかなる時でも使えそうなとてもありふれた歌詞。
だけど「今」を生きる自分には「今」しかできないことがあるはずだって。
今までの自分とAqoursの関わりという文脈で見れば、そう思わせてくれる力がある。

 

だから「今」書きました。
これが贖罪になるかは分からないし、いつ自分を許せるのかなんてもっと分からない。

贖罪って何?

 

だけど、衝撃的で苦しくて涙してハッとして後悔した"あの日"のことを忘れたくなくても忘れられない"あの日"にまた書きました。


2期7話「残された時間」は"興味なし"から"好き"に変わったとても特別な瞬間だったからこそ、
楽しかったり自分を高ぶらせてくれたAqoursのライブや楽曲の記憶より、
「なんで今まで気づかなかったのだろう」という後悔の念が強く残る。
そんな苦い記憶と共に再生されてしまう。

 

何をどうすれば自分が自分を許せるのか分からない。
いつも許してない訳ではないけれど、ふとラブライブ!サンシャイン!!のアニメを見返すと結構思ってしまう。「お前、これをどんな態度で見てたんだよ」って。

 

こんなことをブログに書いている時点で結局誰かに許してほしいのかもしれない。
甘えか?
一応独り言なんですけどね。

 

以上、重いお話でした。

これまでのラブライブ!関連記事を振り返った

おはこんばんちは。あしかです。

 

魂さん(@tamashiill)主催の「ラブライブログアワード2019」が始まりましたね。 

ishidamashii.hatenablog.com

 

現在はノミネート期間でこの"お祭り"に参加される方は「何を推薦しようかな?」と考えているところでしょう。

 

私がこのラブライブログ界隈に本格的に参戦したのは多分5th前後(6月)で、「以前の記事なんか読んだことねえ〜」って人も多いじゃないかなと。

 

まず、当ブログに該当記事は24記事あって、しかも私の記事は基本的に長いので、正直全部読んでもらうのは厳しいと思っています(他の人の読みたい記事とかもたくさんありますよね・・・)。

なので、厳選して推し度を3段階に分け、9記事に絞りました。

なんなら最初の3つだけでもいいです。

 

(モーションも考えたんですが、Twitterの紹介文がヘタクソすぎるのでやめました。記事あげる前にちゃんと考えて書いてくれ、私...)

 

目次から、目を引いたものを選んで読んでいただければいいかなと思いますが、今回は自分が読んで欲しい優先度順に厳選しました。自分なら前から読みますし。

長さ(だいたい何文字か)、記事の概要を載せた後に私の今の感想を書いてます。

 

(参考)長さの定義

長→7000字程度以上

中→4000字〜7000字程度

短→4000字以下

 

 

 

推し度高

ご報告:「動けば変わる」ということ。

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長さ:長(12000字)

概要:現状が嫌だったけど変える勇気の無かった自分が、Aqoursの出会いにより転職を決意し、Aqoursに励まされながら転職できたというその過程と感謝を記した記事。

感想

大変自意識過剰ですが、自分を代表する記事はこれなのかなって。

この時の自分、"強すぎる”。なんなのこれ。

正直、辛い時期だったから書けたもので今のところ自分には二度と同じものが書けないと思います。

だからアワード前に手を加えようかなと思いましたが、やめました。

今まで書いた中では一番長いです。

でも、読んで欲しい。

 

最後の方に書いた過程と結果の話は本当に今でもそう思ってます。

「力を貰った」というのはとても簡単だけど、その力の存在を肯定するためにはやはり結果を出さなきゃいけなかったと思います。

 

あとこの記事を読むと他の記事はこれが前提になってると感じられる原点のような記事。

 

虹と紙飛行機〜Aqours 5th LoveLive! Next SPARKLING!!感想〜

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長さ:長(8000字)

概要:5th LIVEのアンコールはどんな意味があったか?ライブにおける「Next SPARKLING!!」はどんな文脈のもとに披露されたか?最後に残る紙飛行機にはどんな意味があったか?を考えた記事。

感想

まず前提として私の中に「曲は与えられた文脈によって意味が変わる」という考え方があってそれが存分に出ている記事です。

自分の中では手応えがあってかなりのお気に入りです。

 

5th day2の帰り道、なんで「映画でいた二人はいなかったのに紙飛行機は残っていたんだろう?」とフォロワーと飲みに向かってる途中に考えて歩いてたら急に降ってきました。

 

虹の話は正直蛇足なんだけど、どうしても書きたかったんですよね。あれもライブの一要素だから。

やっぱり今も変わらず5thの感想は「良い/悪い」というより「美しい」ですね。

 

優木せつ菜と“好き”の話~優木せつ菜は理想の自分なのか?~

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長さ:長(6500字)

概要:スクスタで得られた設定から"好き"を切り口に優木せつ菜とはどんな人物でどういうところが魅力か?を書いた記事。

感想

優木せつ菜という人物を「スクスタ分かんないけど虹には興味ある」って人から「スクスタをやってる人」まで読めるようにキャプチャをたくさん貼って丁寧に書きました。

 

ありがたいことに、ふぁぼ、リツイート、コメントを今までないくらいもらえたのが嬉しかった。

この記事には"伝えたかったメッセージ"が2つあるんですけど、どちらもコメントで見事に言い当てられていて「意図が伝わった!」と思って嬉しかった。

(勿論意図してないところのコメントもありがたいです)

Twitterの紹介文は下手なんですが、こうやって読まれると、どうも消しづらいので残してますw

 

推し度中

「10人目の夢を後押ししたい」

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長さ:短(3000字)

概要逢田梨香子さんのデビューをきっかけに、おめでとうの気持ちとはっとした時の元気を与えられた言葉について書いた記事です。

感想

懐かしい。デビュー半年以上前か、本当にデビューが決まった時は驚きましたね。

生放送を近くのスーパーで聞いてたんですけど、すげえ泣いてた記憶があります。完全に不審者だ…

タイトルの言葉にははっとさせられました。逢田さん自身が夢を叶えられたから、こう言えるんじゃないかなと思うととっても良いなと思います。逢田さんから感じた力を活かしたいという決意も懐かしい。

 

7月8日 マリンメッセ福岡

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長さ:中(4000字)

概要:3rd福岡公演の千秋楽から1周年記念に書いた記事。μ'sがいなくなった穴を埋め切れていなかったころの話。3rd福岡公演の「キセキヒカル」で「ラブライブ!サンシャイン!!」の凄さに気づいた私は何か動かないとと思い動いたこと、そして今振り返る。

感想

Aqoursファン歴1年を記念して、自己満足で書いたんですけど、予想外に(当社比では)ふぁぼりつをたくさん貰えました。ありがとうございます。

あの時、ネタバレを全く見ずに流れた「キセキヒカル」を見てこれが3rd LIVEの完成形、3rd LIVE "TOUR"なんだと思えて一気にAqoursに魅せられたきっかけだったので大事な記憶ではあります。

これがたくさん読まれたなんて不思議だなあ。どうやら他人にウケが良いらしいから優先度中です(は?)

 

楽曲紹介 第1回 μ's「HEART to HEART!」〜好きの力信じて〜

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長さ:中(5000字)

概要:μ's「HEART to HEART!」の歌詞をスクフェスでの楽曲のストーリーを元に、歌詞の解説した記事。

感想

第2回はまだですか?

HEART to HEART!」にはスクフェスに誕生の過程を示すストーリーがあるんですよね。

それを元に穂乃果がどんなこと考えたんだろう?と考えたものです。

紹介している中では、唯一2018年に書いた記事でかなり古めなんで、今と作風が違うなと思いますね。でも結構お気に入り。当時の自分にしてはよく書いてる。

ブログのタイトルはこの曲の歌詞が元ネタですね(ってみんなわかってるか...)。

さらに言えば、ブログのアイコンは海未ちゃんのスクフェスACの「HEART to HEART!」衣装です。

 

推し度低

2期7話「残された時間」私の羽根が青くなる瞬間

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長さ:中(4000字)

概要:2年前、2期7話を見たリアルタイムの記憶を出来る限り再現した記事。

感想

この記事は自分がいつか絶対書きたいと思っていて、いつぞやの眠れなくて深夜4時とかに書いた文章をアレンジしたものです。出来るだけリアルな当時の気持ちを再現できるよう心がけました。ただクオリティに納得は行ってないところもあったり。

特に意図してなかったんですが、「ラブライブ!サンシャイン!!」のファンじゃない人に良い記事と言ってもらえたのは嬉しかった。てかびっくりした。

 

園田海未ちゃんお誕生日おめでとう2019

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長さ:長(9500字)

概要:私の永遠の推しである園田海未ちゃんのどこが可愛いか穂乃果との関係性、その他を語った記事です。

感想

今見ると限界過激派ほのうみオタクみたいな記事ですね...笑う。

海未ちゃんと穂乃果の関係性ってとても好きで海未ちゃんは穂乃果をすごく信頼してるからこそ海未ちゃんは叱責するのです。

でもいざという時、穂乃果に強引に手を引かれたら拒まない。

そんな海未ちゃん可愛すぎ。

サムネは好きな海未ちゃんのシーンの一つです。

 

WATER BLUE NEW WORLD~叶わなくても、"変わる"~

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長さ:短(2000字)

概要:2行の歌詞を取り上げ、その対比から「叶わない」と「変わる」を使った意味について探った記事。

感想

私の記事には珍しく前提をほぼ省いてるので、短めで読みやすいと思います。

やっぱり「WATER BLUE NEW WORLD」が一番好きなんだよなあと思います。

これも「痛みと救済」なんだよな。

 

推し度迷

正直これで十分だと思いますが、「他の読みたい人のも全部読んですげえ暇だよ!!!」って人がいればということで優先度低に入れるか迷ったものを記載しておきます。

 

Landing action Yeah!!〜鈴木愛奈と幕張公演〜

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長さ:中(6500字)

概要:「Landing action Yeah!!」という曲の解説と鈴木愛奈と幕張公演という切り口でみた時の私の気持ちを書いた記事。

 

小林愛香1st Fan meeting「and PARTY!!」(昼公演)所感。

ashikaouou.hatenadiary.jp

長さ:短(3000字)

概要小林愛香さんのイベントとインタビューを通して、憧れと苦しみを感じとった話。

 

(参考)その他の記事一覧

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その他の記事一覧

 

おわりに

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全記事一覧

今回この記事を作るにあたって、全記事をまとめました。

 

まず作ってみて気づいたのはブログ始めてから13ヶ月連続ラブライブ!に関係する記事を書いていること。

どこかで途切れてると思ってたのでおお!やるじゃん!と思いました。

 

あと1記事の平均は5000字くらいで24記事なのでなんと総数12万字!

そんなに書いたのかと。そりゃあ飲み屋で延々ラブライブの話できるわな。

 

こうやって振り返るのもたまには良いですね。

アワードだからとか言わずまたたくさん書いたらやりたいですね。

 

記事が長いのは

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 (せつ菜ちゃん、オチに使ってごめんなさい)

 

手前味噌で恥ずかしいが、ここまでお読みいただきありがとうございました。

一つでも良いからこれを機に読んでもらえたら嬉しいです!

推しのサインを手に入れた日(仮)

10月25日。

Twitterには書きましたけど、なんとキャリさんのサインを手に入れました!

 

 

さて、今回はその話です。

  

前回のあしかくん!

今年の7月、悲しい出来事がありました…。

 

 

運だからしょうがないんだけど悲しかった。

この話を夏織界隈の身内にしたら、「最初から全部買えばオタクと競わなくて良かったのでは?」と言われて、そんなこといっても所詮凡人平民の私には財力がないからな〜と思って流していました。

 

10月22日


アルマギアのCDフラゲ日なので夕方秋葉原に。
サイン入りポスターが抽選でもらえるということもあり、またイベント封入権があるので、ゲーマーズで買おうかなと思ってましたが、
お店に行っても見当たらず、売り切れ………。

 

予想外でした…。まじか…。

イベントとサインを付けるだけでこんな売れるのか…。

 

「TEMPEST」の時も秋葉原のサインの抽選付きのCDは発売日の仕事終わりには売り切れていましたね。

 

10月25日

秋葉原で再入荷という情報を手にし、行くサイン付きポスターはもう取られていると。

 

しかし、今回は自分も作戦がありました。

日曜にANIMAX MUSIX KOBE(石原夏織出演)があるため、
この日に関西(実家)に移動することは確定していました。

 

イベント申込権ついてるしどうせ多少買うならサインチャンスがある方がいいよなと思っていたので、関西で対象店舗ってないのかな?と事前に調べてみるとゲーマーズなんば店」の文字が。

 

これは...行ってみるしかない!!と思い、
新大阪で乗り換えて行ってみました。

ゲーマーズなんば店到着。

 

 

さて、まずお店の中を見ると割とすぐにアルマギアのCDを発見。10枚くらい。

そしてレジの近くでサインが残ってるか確認。
秋葉原と違って、当選済の紙は貼っておらず。

 

まずは店員さんに確認がてら一応「すいません、まだサインってありますか?」と聞きつつ、1枚購入。

 

「あります」と返事が。"時は来た"な...と。

 

イベントはド平日の東京だからもしかしたら大阪は捌けてないんじゃないか、と思っていたのですが、運良く残っていました。
いやぁ、遠くまでわざわざ来て良かった。

 

最初からイベントのために何枚か買うつもりだったので、1回目で当たったら逆にどうしたらいいんだwと思いつつガラガラを回したら案の定ハズレでした。

 

ん、まあこんなもんでしょ、と思いながら混んでいる店内からアルマギアのコーナーに行き、残りの枚数を確認。


ちゃんと見たら11枚でした。

よしよし、最悪あと11枚買えば当たるな!!!!

 

まずはイベント安全圏(適当)である5枚を追加で購入。

 

店員「CD5枚なので10回引いてください」

 

へぇ、CDは1枚で2回なのか!!!

あれ、なんで2回なの??

 

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<参加条件>

10月23日発売『アルマギア-Project-フォレストリンカーネーション - diva. Tia& Kera-」を購入で2回抽選、アルマギア関連グッズを1点購入で1回抽選できます

 

HA?..........グッズ?

CDを全部購入してもサインが手に入るとは限らないと気付いてしまいました。

 

そして11回(さっき1回しか回してないのを店員に申告しました)引いたけど当たらず。

 

ここら辺でだんだん、"嫌な予感"がしてくるんですよね。

 

 

 

このことが頭をよぎった瞬間、僕はまず周りを死ぬほど見回しました

混みあった店内。オタクたちが漫画なりCDなりを買っています。

 

しかし、アルマギア関連の商品を買っている人は……どうやら俺しかいないよう。

 

善は急げということで残っていた残りのCD(6枚)を全部購入しました。

しかし、当たらず。

 

というかこの店内さ、グッズなんてどこにもなくない?

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(※この画像は先ほどのゲーマーズツイッターから拝借しましたが、私が行った時点では白と黒のタオルはありませんでした) 

 

店員さんに「アルマギアのグッズってどこにあるんですか?」と聞いてみたら「アルマギアコーナーにあります」との返事が。

 

いや無かったんだけど……。

 

よく見てください。

 

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黄色の丸の部分に缶バッジの"伝票"がありました。

わかるかよwと思いつつ缶バッジの伝票をもっていくと、箱を渡されて、その中からランダムで缶バッジを引くスタイル。

 

まず4枚購入。

 

…当たらず。

 

しかし、缶バッジの箱は明らかに底が浅くそんなに数はない様子。

 

こ、これは...いける!!

 

もう一度伝票を取りに行って6枚購入。

 

…当たらず。

 

しかし、もう10個も入ってない。

 

レジの待機列を振り返ると、誰もいない。

 

しめたと、私は切り出す。

「あのー、すいません。後ろ誰もいないんでもう一回引いていいですか?残り全部でお願いします。

 

「残り全部でお願いします。」なんて初めて言ったわ。いうて5個だけど。

 

そして4個目で遂にA賞を表す金色の弾が……。

 

39口中、38口目にしてようやく手にしました。

 

手にしてから

 

本当に率直に言うと一番最初に感じたのは「やっちまった…どうしよう…」みたいなむなしい気持ちでした。

このくじにはA~C賞の3種類あって、C賞は外れで、B賞はサイン無しのポスターなんですよね。39口のうち20回くらいB賞を当ててしまったのです。ということは、自分の手には20枚のポスターがあります。


 

このザマである。

いくら親がオタク趣味を認めてくれていても、さすがに息子が20本のライトセイバーと12枚のCDを持って帰ってきたらドン引きでしょう

 

俺が親なら泣くよ😭

 

実家の位置は、なんばから三宮(明日のライブ会場)までの道のりからはだいぶ外れたところにあります。

 

そして帰りは新神戸から新幹線で帰ります。

するとどうすればいいか?という問いに導き出された答えは1つ。

 

三宮に荷物を置いてくること」でした。

 

ということでなんば→梅田→三宮と移動(遠い)。

 

電車の中では、

阪急電車にポスター20本持ったオタクいるんだけどwwww(盗撮画像)」みたいなのがTwitterに投稿されてないかビクビクして萎びたナメクジになって液状化してた。

 

特に何もなく三宮に到着。

三宮に荷物を置いていきました。

 

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絵面がヤバい。

というかこれ持って大阪地下鉄と阪急電車乗ってたのがヤバい。

仮に放置して、受け取り期限が過ぎてもし誰かがなんも知らず開けたら、完全に事案でしょう。

 

完全に不審者だし、入れてる時通報されて止められなくてよかった〜

 

おわりに

なんでこんなしょーもないことを記事にしたの、って?

 

ネタになるのもあるけど、そりゃあ嬉しかったからですよ。

 

この邪魔なポスターを置き終わってようやく落ちついて、ふつふつと湧いてくる喜び。

 

そっか、俺はキャリさんのサインを手にしたのか。

 

後で送られてくるみたいですが、それもまたどんなものが来るのかわからなくて楽しみで。

 

あともう一人がともりるってのもちょっと嬉しくって。ともりると言えばラブライブ!シリーズの優木せつ菜なんですよね。

せつ菜ちゃん好き好き侍としては、そこもちょっと嬉しい。

いや、あくまで付加要素ですけどね!?

 

こんなポスター貰っちゃうとさ、どうせなら「アルマギア」というコンテンツがビッグになってほしいなと思うようになっちゃうんですよね。

 

4thシングル「フォレストリンカーネーション」のポスター20枚持ってるの!?

やば、古参じゃん...!ケラ好きだからくれよみたいにならないかなぁって。

 

ならないかな。

 

ま、とりあえず"縁"を感じちゃったんだよね。

 

ライブがなかったらそもそも大阪にはいかないし、イベントが大阪でもやっていたら土曜日までは残っていなかっただろうし、もし同じことを考えているキャリさん好きなオタクがいたら前みたいに積み合いになって負けてたかもしれない。

 

とても当たり前のことなんだけど、そんな1つ1つの偶然の重なりどれがかけていてもサインを手にすることにならなかったなぁと思うと縁を感じちゃうし、ちょっとくらいは応援したいなと。

具体的にどんな形が応援なのかはよくわからないけど(そもそもアルマギアのことが良く分かっていない)、応援したい気持ちは持っておきたい。

 

あとゲーマーズなんばという地、人生で初めて声優さんのイベントに行った場所だったんですよね。

自分が高校生の時に、体育祭をサボって中原麻衣さんの握手会に行きました。

学校が神戸だったこともあって、大阪にはあまり行かなくてわざわざ「関西の秋葉原」と言われるなんばまで行く時はそんなに多くありませんでした。だから、行くときは毎回とても特別で楽しみでした。

 

そして十数年後初めて声優さんのサインを手にしたんだなあって。

そんな思い出の地の中に新しい記憶が刻まれていくのもなんだかいいなと思ったり。

 

そんなことを実家に帰るバスで思っていました。

 

くじ運は良くなかったけど、いい日でしたね。

 

家に帰るまでがサインを手に入れた日だよ、あしかくん。(ポスター欲しい人は喜んでもっていくのでお声がけください)

 

 

...とここまで書いてフェアの詳細をよく見て思ったんだけど、右下を見てください。

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 ※キャスト様のサインはお選びいただけません予めご了承ください。

 

 ※キャスト様のサインはお選びいただけません予めご了承ください。

 

え???待ってまじ???ん?????????

????????

 

次回へ続く。

 

(補足)

あくまでネタ記事なので、筆者自身はこの商法に怒りがあるとか批判したいとかそういう悪意はないです。

実際のところ楠木ともりさんを追ってみたい気持ちが多少あって、これが踏み出すきっかけになればいいかなと。

 

 

...ということでですね。

 

 

さあ抽選を待ちましょう。

ん、クレジットカード会社からメール?

 

 

これも"縁"なんだなあ…。

2期7話「残された時間」私の羽根が青くなる瞬間

皆さんはアニメを見るにあたって、何を重視しますか?

 

絵?キャラクター?演技?物語の整合性?
確かにどれも著しく欠けているとつまらないですよね。

 

で、お前はラブライブ!サンシャイン!!のどこが好きなのって?


この中のどれでもありません。

形容しがたいですが、あえて言葉にするならば、それは「メッセージ」なのかなと。

 

私はこの作品に出会って設定が無茶苦茶ても、
「メッセージ」がその設定の無茶苦茶を超越して物語に人の心を動かすような力を持たせることを思い知りました。

 

以前から3rd LIVE 埼玉で初めて参戦して、福岡でファンになったという話をよくしています。

 

……そもそもこれも変ですよね。

ライブにほとんど行ったことがなかったオタクが大して好きでもないアニメのライブに行かなくない?
どう考えてもお金と時間の無駄じゃない?

 

やはり、物語も多少は面白いと思っていないと踏み出せなかった訳で、3rd LIVEにそもそも少しでも「行きたいな」と思わせてくれたお話があります。

 

それがラブライブ!サンシャイン!!」2期7話「残された時間」でした。

 

以前「想いは”今”書かないと逓減していつかは忘れていってしまう」と書きましたが、この話をリアルタイムで見た時の衝撃は未だにずっと忘れられません。

 

2年前、この話を見た時、痛みからの救済をたったの24分で感じました。

 

ここからは、出来る限り2年前にタイムスリップした気持ちで書きたいと思います。

 

前回までのあしかさん!


μ'sの2期直前にあった1期の一挙放送で3話「ファーストライブ」における「START:DASH!!」の誰もいないステージを見て心を打たれました。

 

そこからμ'sが好きで、μ'sが大きなことを叶えていくのを見て一緒に喜んだり、ライブには行けなかったけど、映画もちゃんとリアルタイムで観に行きました。

 

しかし、行ってもいないFinalを迎えて以降、そのμ'sの代わりは見つからないまま始まったのが「ラブライブ!サンシャイン!!」の1期。

 

1期はよくわからないまま終わり、Aqoursはあんまりだな〜と思っちゃいました。

 

2期はラブライブ!だしもしかしたら面白くなるかもしれないし、という義務感でそれと同時に冷めた気持ちで見ていました。

 

え、あの名回「MIRACLE WAVE」が始まるところだけで泣いてしまう2期6話「Aqours WAVE」の当時の感想ですか?

申し訳ないけど、まっったく覚えていません

 

多分嫌いとかそれ以前に無関心だったんでしょう。

無関心というのはとても残酷で、この話以前のストーリーに対してどう思ったかをほとんど覚えていないのです。

 

本編

2期7話は大きく「痛み」(Aパート)と「救い」(Bパート)に分けられると思っています。

 

痛み

という訳で、全く真摯に見ていなかった私は

2期7話の序盤ですら、最初は設定の粗を突き、嘲笑っていました。 

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自分の当時の感想のスクリーンショットです(生々しいです)


こんなそんな冷めた姿勢でツッコミを続けながら、ただただ、ラブライブ!サンシャイン!!を"消費"していました。

 


そう、あのシーンまでは。

「98!」

 「時計は?」

時計は期限の時間まで僅かであることを示している。

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「大丈夫。大丈夫。絶対に届く!届く!

・・・大丈夫!

・・・届く!

・・・届く!」

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そうだよね、今こそたったの1分の間にあと二人が入学を希望して廃校を救って"奇跡"が起こる瞬間なのだろう。

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「募集終了・・・?」

「時間切れですわ」

 

 

募集終了...?は...?

 

いやいや、嘘でしょう?

 

え、これって、"みんなで叶える物語"だよね?

だからμ'sが叶えた物語をAqoursは同じように叶えていく。

 

2期に入ってからなんかよく分からんけど、千歌が奇跡がどうとかしつこいくらい言ってたじゃん。

 

奇跡を起こすんじゃないの?起きるんでしょう?

 

あんなに1期だってμ'sとシンクロしてたしμ'sがμ'sがって言ってたじゃん。加入回も水着回もすげえシンクロしてたじゃん。何もかも「同じ」だったじゃん。

 

だから学校を廃校から救って、ラブライブ!に優勝して、

それはμ'sと同じ「奇跡」のはず.......

 

いや。あれ、、、待てよ。

 

誰がμ'sとAqoursの奇跡が、物語が同じだって言ったんだ?


μ'sが好きだった。だからμ'sが叶えていく姿と全く同じものをAqoursに求め、それが満たされないと文句を言い、けなし、嘲笑っていたのは誰だったのだ?"μ'sの奇跡"をAqoursが全く同じように辿って叶えていくんだってそれを確信して見ていたのは誰だったんだ?

 

私でした.........

まんまと騙されていたことに気付いてしまいました。

 

「じゃあなんで学校がなくなっちゃうの?学校を守れないの?そんなの・・・そんなの・・・」

 

そんなのってあんまりだ。女子高生が抱えるにはあまりに重すぎる挫折。

頑張れば報われて「奇跡」を起こして廃校を救える、そうあるべきなんだ。
というか、「ラブライブ!」の物語はそうあるはずだっていつの間にか信じきっていた。
こんなのあまりにも救いはないじゃないか。

"みんなで叶える物語"ってなんなんだ。

 

募集終了の文字を見た時、色々なことが頭の中で巡ってきました。

今までつまらなそうに惰性で携帯見ながら見ていたのに、携帯を投げ捨ててただ放心していました。

 

μ'sのような物語を1期では嫌というほど意識させられていて、Aqoursのことを全然知らない私には少なくとも物凄く衝撃が強かった(自分以外の周りの友人でも一定数同じような評価の人はいました)。

 

救い

廃校が決まっていくことですらただ衝撃的なのに、それだけではありませんでした。

そして最後の屋上で集まるシーン。

結局大きな失敗体験は時間が解決するのでしょう。

「やっぱりみんなここに来たね」

「結局、みんな同じ気持ちってことでしょう?」

失敗があってもラブライブ!には出続ける、輝きを見つけるためにスクールアイドルを始めたのだから。

皆の気持ちは一致していたはずでした。

 

しかし、千歌は一致したみんなの気持ちを否定しました。

「(輝きは)見つからない。
だってこれで優勝しても、学校はなくなっちゃうんだよ。
奇跡を起こして、学校を救ってだから輝けたんだ。輝きを見つけられたんだ。
学校が救えなかったのに輝きが見つけられるなんて思えない。」

 

奇跡を起こして、学校を救ってだから輝けたんだ。

この発言の根本にあるのは"μ'sの奇跡"なのでしょう。

千歌にとって初めて「輝いてる状態」を認識したのはμ'sで、そのμ'sのように輝くためには一番分かりやすく比較できるのは結果です。

千歌が述べている廃校を阻止出来たか/否かというのはとても目に見えやすい結果です。その点で見ればμ'sより劣っている、つまり輝けていないことになります。

 

1期12話で千歌は確かに「μ'sをなぞること」≠「輝くこと」と述べていますが、千歌はμ'sの奇跡を信じた第一人者で、「廃校の危機」というμ'sと同じ状況にあるが故、比較することを意識させられてしまって、その目的がズレていってしまったのでしょう。

人間がこのような「過ち」や「誤認」を犯してしまうことは何も不思議なことではなくて、むしろそこに高海千歌の人間らしさを感じられると私は思っています(当然ですが放送当時はここまでは考えてません)。Aqoursについてファンが述べる時「不屈の精神」という言葉がよく使われますが、そもそも一度は曲がらないと「不屈」なんて単語は出てこないですしね。

 

「私ね、今はラブライブ!なんてどうでもよくなってる。私たちの輝きなんてどうでもいい。学校を救いたい。みんなと一緒に頑張ってきたここを…」

「じゃあ救ってよ!」

それは浦の星女学院の生徒の声でした。

 

「だったら救って!ラブライブに出て、優勝して!」

「出来るならそうしたい、みんなともっともっとあがいて、そして…」

「そして?」

「学校を存続させられたら…」

「それだけが学校を救うってこと?」

私たち、みんなに聞いたよ。千歌達にどうしてほしいか、どうなったら嬉しいか。

みんな一緒だった。ラブライブ!で優勝してほしい。千歌たちのためだけじゃない。私たちのために。学校のために。この学校の名前を残してきて欲しい。

浦の星女学院スクールアイドルAqours。その名前をラブライブ!の歴史に、あの舞台に永遠に残してほしい

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ラブライブ!サンシャイン!!で私が一番好きなシーンです。

「救う」ための手段というのは何も廃校という学校の実物を存続させることだけではありません。

そうじゃなくても浦の星女学院の生徒のみんなが「救われた」と思えれるものであれば手段なんてなんでもいいのです。

その一つの手段が「ラブライブ!で優勝して名を刻むこと、永遠に語り継がれる存在になること」でした。

それだって立派な「救う」という目的にかなった手段です。

  

学校は消えてしまうはずなのに、浦の星女学院の生徒達はとってもポジティブで、千歌達の努力も全て分かっているから、新しい案でAqoursを救ったのだと思います。

そう思っていくうちに、私は涙が止まらなくなりました。初めてラブライブ!サンシャイン!!で本気で泣いてしまいました

 

そして今までの自分の向き合い方に少し後悔し、

「μ'sとAqoursって全っ然違うんだな…。Aqoursもすごく良いじゃないか」と思えました。

その時僕の手に落ちてきたのは白い羽根ではなく、青い羽根でした。

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おわりに

夢は全ては叶わない。

ラブライブ!サンシャイン!!はそんな痛みを教えてくれた。

 

だけど叶える手段は一つではない。

手段どころか夢ですら変わってもいいんだ。

形を変えて夢は残り続ける。

ラブライブ!サンシャイン!!はそんな救いも教えてくれた。

 

何度だって追いかけようよ 負けないで

失敗なんて誰でもあるよ 夢は消えない 夢は消えない

勇気はどこに?君の胸に!

 

私がラブライブ!サンシャイン!!で一番強く印象に残って、今も残り続けているメッセージでした。

 

そんな強いメッセージを受け取った時、前半のむちゃくちゃ粗い設定は全てどうでもよくなってしまいました

 

これ以降、心を入れ替えて毎回携帯を投げ捨てて集中して見ていればよかったんだけど、結局真面目に見たり見なかったりで、そんな自分をまた夢中にさせたのは12話、13話でした。

 

でもこのお話が無ければきっと12話の「WATER BLUE NEW WORLD」の『「諦めない!」言うだけでは叶わない「動け!」動けば変わるんだと知ったよ』、『夢は夢のように過ごすだけじゃなくて痛み抱えながら求めるものさ』という歌詞がすぐ刺さることも、13話の輝くことに悩む千歌の葛藤も共感できなかったのでしょう。

 

現実はとても苦しい。そしてその苦しさを生む要因はとても理不尽。

だけど、見方を変えれば、必ずどこかに救いがある。実は現実は意外と優しい...のかも。

そんなラブライブ!サンシャイン!!の良さが詰まったお話だったなと思っています。

優木せつ菜と“好き”の話~優木せつ菜は理想の自分なのか?~

※スクスタ1章と優木せつ菜のキズナエピソード4話までのキャプチャーを使いますので、ネタバレを嫌う方はご注意ください。

因みにですが虹ヶ咲のキャラクターのキズナエピソードはμ'sやAqoursキズナエピソードより簡単に解放されるようになっていますので是非!(虹ヶ咲はキズナレベル7で最新の5話まで解放されます)

 

スクスタが9月26日にリリースされましたね。

当初は「ストーリーがダメでも、MVが優秀ならMV集として使えるし、MVがダメでもストーリーが優秀なら"ラブライブ!"の物語として楽しめるな~」くらいに思っていたら、どちらも優秀で完全にやられてしまいましたね。参りました。

 

今まで分からなかった虹ヶ咲のキャラクターの設定も少しずつ明かされました。

明かされた設定を基に推し(暫定)である優木せつ菜がいかに魅力的かという話をしたいと思います。

 

 

 

1.優木せつ菜とは

まずは、優木せつ菜の紹介文です。

 

虹ヶ咲学園2年生。他校からも注目を集める期待のスクールアイドル。
元気いっぱいの笑顔とパフォーマンスが持ち味。スクールアイドル活動で忙しいためか、「校内でその姿を見た人はいない」という都市伝説のような噂もある。

 

<意気込みコメント>
みんな、元気ーっ? 優木せつ菜ですっ!
私ね、じつは大きな野望があるんですっ! ちょっと恥ずかしいけど勇気を出して言いますね。
それは”大好き”を世界中に溢れさせちゃうスクールアイドルになることなんですっ!
(以下略)

https://app.famitsu.com/20170606_1061467/

参考:スクスタ公式の紹介ページ*1

 

初めてこの紹介文を見た感想は「どういうこと?」でした。

 

いや、あまりにツッコミどころが多すぎて。
校内で姿を確認できない?
野望は"大好き"を溢れさせること???

 

え?なんで??


当初は孤高のトップスクールアイドルで他のキャラクターとは距離を置いているようなイメージなのかなと思っていたら、みんなとの距離感も別に普通。
あと、やけにはきはき喋るのがちょっとうさんくさい。


そういうところも含めこの情報だけでは、設定に??しか浮かびませんでした。

 

虹ヶ咲のキャラクターには"○○系スクールアイドル"というそれぞれのキャラの個性を一言で示す言葉がありますが、せつ菜は当初"??系スクールアイドル"でした*2

 

リリースされるまでは、しずく(見た目も雰囲気も好み)か歩夢(見た目が好みでおしとやかな幼馴染感があるのが凄く良い)の2人が良いなあとしか考えていなくて、せつ菜の見た目は好みだけどちょっとよく分からんな、と思っていました。

 

しかし、リリースされてせつ菜に気持ちが傾き始めました。

 

2.スクスタで明かされたこと


2-1.生徒会長「中川菜々」であったこと

<第1章10話>

生徒会長に同好会のメンバーを10人集めなければ解散と言われ、何とか8人を集めた「あなた」。

9人目として元々のメンバーであった優木せつ菜を探すものの、「校内で姿を見たことがない」という噂に違わず、せつ菜を見つけることはできない。

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どうやって優木せつ菜を見つけるかで困惑していた同好会メンバー。そこに現れたのは生徒会長でした。

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スクールアイドル・優木せつ菜は虹ヶ咲学園の生徒会長・中川菜々でした。

 <第1章2話>

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このこと自体は特に物凄く驚きという訳ではありません。

(メタ的な見方ですが)「ラブライブ!」シリーズはキャラクターが比較的に限定的な"閉じられた物語"であること、1章の前半でかすみのせつ菜に対する印象と菜々に対する印象はかなり近いことからこの展開は「絶対そうだろ!」とまでは言わなくても、その可能性は大いにあることはシリーズのファンならば想像はできます。

 

ここで重要なことは優木せつ菜という虹ヶ咲学園の生徒は存在しなかったということです。

 

つまり、"「校内でその姿を見た人はいない」という都市伝説がある"という一見謎な設定を回収したのです。この設定ってそういう回収の仕方をするのか…ということの方がむしろ驚きでした。

 

2-2."優木せつ菜"の生まれた理由

なるほど、つまり虹ヶ咲学園での学園生活では"中川菜々"として過ごし、スクールアイドルとしては"優木せつ菜"として振舞う。

 

"優木せつ菜"は"中川菜々"の別の人格だった訳です。

 

しかし、今までの「ラブライブ!」シリーズのスクールアイドル、それどころか虹ヶ咲の生徒ですら、偽名を使ってスクールアイドル活動をしていた人物はいません

 

わざわざ偽名を使ってスクールアイドルをやっているということは"中川菜々"ではスクールアイドルが出来ないなんらかの制約が存在すると考えるのが筋です。

 

確かに"中川菜々"にはスクールアイドルの活動できない理由があります。

 

キズナエピソード3話>

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キズナエピソード4話>

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中川菜々は家庭環境によりスクールアイドルを禁止されているのです。それどころか、アニメや漫画も禁止されています。

 

中川菜々では大好きなスクールアイドルになることができない。 

だから、彼女にとって"優木せつ菜"という存在が必要なのです。

 

 

ちなみに優木せつ菜という名前は大好きなライトノベルのユウキくんとセツナちゃんから取っているとのこと。

 

 

3.優木せつ菜と"好き"に関する4つの魅力

ここまでは前置きでここからが本題です。

 

まず、名前も好きなものから取ったというように、せつ菜は"好き"に真摯です。
そしてそうありたいのだと思います。

 

真摯であるからこそできるもあるし、真摯であるがゆえに躓いてしまうこともあります。そのどちらもせつ菜の魅力だと私は思っています。

 

3-1."好き"を溢れさせる

 

スクールアイドルやアニメを禁止されているということは、中川菜々は自由に"好き"を"好き"と言える環境になかったということが推測できます。

 

アニメやゲームが好きな中川菜々という存在は親によって否定され、"好き"と言いたくても"好き"と言うことはできず、大好きなスクールアイドルになるということも叶わない。

  

中川菜々では出来なかったことを満たす存在として"優木せつ菜"は生まれた

最初<意気込み>の部分に(以下略)と書きましたが、ここには続きがあります。

 

<意気込み>の続き

 今の世の中、好きなことを素直に好きって言うの、ちょっと難しいじゃないですか。恥ずかしかったり、誰かにバカにされちゃったり、色んな事情があったり。

 でもね、スクールアイドルの世界ってそんなことなくて、やってる人も、応援してる人も、みんなスクールアイドルが大好きで、素直に大好きって言えちゃう。

 キラキラしてて、楽しくて、とっても優しい世界。

 だって、ここには大好きが溢れてるから。

 そんな、誰もが大好きを言えちゃう世界を、私はもっともっと広げていきたいんですっ!

 果てしない夢かもしれないけど、みんなとならいつか実現できると信じてます。

 私と一緒に大好きがいっぱいの世界を作っちゃいましょう! よろしくお願いします!

 

「それは”大好き”を世界中に溢れさせちゃうスクールアイドルになることなんですっ!」

 

当初意味の分からなかった優木せつ菜の野望は、"好き"を"好き"と言えない環境にある人を応援するためにあるのではないかと思うのです。

 

中川菜々は"好き"を"好き"と言えなかった。

せつ菜は、同じ境遇の人たちの苦しさを理解しているからこそ、"大好きを世界中に溢れさせたい"と願い、自分自身が"好き"を伝えているのだと思います。

 

3-2."好き"を守る

彼女がやっていることは何も"好き"を伝えるための活動だけではありません。

自分の"好き"を守るための活動も怠らないのが優木せつ菜です。

 

キズナエピソード2話>

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せつ菜は身を隠してスクールアイドルをやっているから、他のキャラクターに比べて"好き"を脅かされる可能性が高い。

だから、その"好き"を守るために生徒会長を買って出ることで、自分の自由を確保しているというところがあまりに眩しいなと感じます。

 

キズナエピソード1話>

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中川菜々だろうが、優木せつ菜だろうが中身は違えど、やっている行動は全て"好き"に真摯であるためです。  

 

また、スクールアイドル活動をするための環境作りをすることは、むしろ中川菜々にしか出来ないことです。

裏では環境作りまでに真剣。それが“本気系スクールアイドル"と言われる所以なのかなと思います。

 

3-3."好き"との葛藤


優木せつ菜のソロ曲「CHASE!」を、スクスタを踏まえてみると大分印象が変わって見えます。

「CHASE!」はまるで"中川菜々"から"優木せつ菜"が生まれる瞬間を歌ったような曲だと思っています。

 

1番のA/Bメロが葛藤する菜々の過去と決意、
サビは優木せつ菜となった今の気持ちなのかなと思います*3

 

<A/Bメロ>

大事な気持ち まるで裏切るように過ごした
昨日にはもうバイバイして


繰り返した リスクと後悔
言い訳ばかり探して決めつけた
振り回すのはやめて
足を踏み出す 最初は怖いかも

「CHASE!」

 

この歌詞からは「"好き"を裏切り、リスクばかりを考えて、言い訳ばかり探して諦めていた」"中川菜々"が浮かんできます。

 

中川菜々、いや、優木せつ菜だってきっと"怖い"はずなんです。

その直後にはこう歌われています。

 

でも「進みたい」 その心があれば!

「CHASE!」

 

中川菜々の葛藤とでも「進みたい」という決意。

その決意の証を具現化したものが"優木せつ菜"なのだろうと。

 

そして、サビでは"優木せつ菜"としての思いを歌っています。

 

<サビ>

走り出した!思いは強くするよ
悩んだら 君の手を握ろう
なりたい自分を我慢しないでいいよ
夢はいつか ほら輝き出すんだ

「CHASE!」

 

「なりたい自分を我慢しないでいいよ」

この言葉は彼女の野望から言えば、"世界中"のみんなに言っているものだと解することができます。もちろん、そう読むこともできます。

 

しかし、"世界中"の中には中川菜々も含まれているはずなのです。

「あの時の決断できたことが良かった。なりたい自分を我慢しなくて良かった。ありがとう。」

この歌詞はまるで"もう一人の自分"である"優木せつ菜"が過去の"中川菜々"にも語りかけていているかのようだと私には思えるのです。

 

3-4."好き"に不器用

せつ菜と言えば、"好き"なことについて話していると暴走してしまうという性質があります。

 

キズナエピソード3話>

「あなた」とせつ菜が帰りの支度をしているすると、せつ菜は鞄の中をぶちまけてしまう。

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ライトノベルを読んでいることに自信なさげだったせつ菜ですが、「あなた」がこのライトノベルを知っていると言うと優木せつ菜は一気にテンションが上がり、暴走し始めます。

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というかそもそもなんでせつ菜は"好き"について話すぎて(暴走)してしまうのでしょう?

"好き"に真摯だから?まあそれもあると思います。でもそれ以上に大きな原因があると思っていて。

「私、あまり人とそういう話はしたことがない」とあるように、好きなことについて話す機会がなかったからだと思うんですよね。

だから暴走してしまうというのは好きを好きと言える経験に乏しく、"好き"に不器用なんだなと思うのです。

 

キズナエピソード4話>
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「あなた」が飲み物を持ってくると漫画に没頭しているせつ菜。
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「"大好き"を世界中に溢れさせる」なんて野望を持っているのに、自分自身は好きなものを1人で楽しんできたため、伝え方や向き合い方が決してかっこよくはない。

それどころか「あなた」からは"子供っぽい"と評されている。

 

でも、その絶妙なアンバランスさが優木せつ菜というキャラクターに人間らしさをもたらし、とっっっても可愛いなと思っているところなんです。

  

4.今後の展望(妄想)

ここからは蛇足ですが、私が今後"見たい"せつ菜の話をします。

この部分は完全にただの妄想なので聞き流して貰えればと思っています・・・笑

 

  • せつ菜がスクールアイドルになった理由

虹ヶ咲のキャラクターで元から同好会にいたのは転入組3人+せつ菜、かすみの5人。せつ菜(とかすみ)に関しては、転入してきた訳でもないし、「あなた」に言われずとも最初からスクールアイドル同好会にいた訳です。

 

「私高校生になったら絶対スクールアイドルになりたいって思っていて」

キズナエピソード4話

 

こんな思いがあるということは、高校生になるまでにスクールアイドルに憧れたり、救われたりするエピソードがあるのではないかと思っています。

 

  • 原体験

つまり幼少期のエピソードです。
ラブライブ!」シリーズといえば原体験の描写が出てきますが、現状せつ菜にそのような描写はありません。

 

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AqoursHAPPY PARTY TRAIN」MVより

 

普段は"好き"を隠して生活しているということは、
ただ無垢に"好き"だと言っていただけなのに
その気持ちを家庭環境で曲げられてしまったという中川菜々の原体験があるはず。

 

そのエピソード自体にも興味があるし、"好き"を言う自由を奪われた幼少期の中川菜々は何を思ったのか。気になって仕方がない。

 

5.おわりに~優木せつ菜は理想の自分なのか?~

ここまで書いた内容(特に後半)のほとんどは憶測です。
語るにはあまりにも物語が不足している。
物語の展開によって見解は変わりうると思いますし、これからもっとせつ菜の魅力やせつ菜の過去の話は掘り下げられるのでしょう。

 

しかし、決して情報が十分とは言えない今でも、少なくとも優木せつ菜が"好き"を世界中に溢れさせたいという気持ち、そしてその魅力は伝わってきます。

 

今回はキズナエピソードを中心に紹介させていただきましたが、私が一番最初に優木せつ菜に強く惹かれたのは第7章6話のこのセリフでした。

 

<第7章6話>

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キズナエピソード読まずにこのセリフを読んだ時、

「中川菜々は家庭では"好き"を自由に言えないのだろうな…」

とせつ菜の苦労を察しはじめ、その息苦しさから優木せつ菜は生まれたんじゃないかと思い始めました。そこから一気に惹かれて興味を持つようになっていきました。

  

"好き"への熱い真っ直ぐな思いとその行動力はとても立派でカッコいいと思えます。
でも、"好き"への思いが強すぎる故に葛藤があったり不器用だったり、そんな人間らしさを感じる部分はとてもかわいいなと思えて。

その両面共とても好きでとても共感してしまいました。

私もブログどころかオタクとの話もいつも長いし…

 

せつ菜を見て「どうして?」って考えて、こうやって色んな事に気づく度に、
心から応援したくなって、好きになって、"特別"になりました

 

(暫定)と書きましたが、余程のことがない限り私は多分せつ菜推しのままなのでしょう。

 

さて、タイトルの優木せつ菜が理想の自分か?という問いですが、そうだと思います。

ただし、普段は見せない不器用さや幼さなどを含めて、"大好き"を溢れさせている"優木せつ菜"こそが"中川菜々"のなりたい自分なんだと。

 

理想とは誰かが望む「完璧な存在」という理想じゃなくて"中川菜々"の理想なのだろうと思います。

 

道は不確かだけど 好きだからできる
私らしく輝いていける気がして

「MELODY」

 

せつ菜を見ているとやっぱり"好き"って強いなと思います。

せつ菜の"好き"は、「結果が出るから好き」という見返りを求めるものじゃなくて、「ただ純粋に楽しくてしょうがない」というのが伝わってくることが凄く良い。

 

もし、気になった方がいれば菜々とせつ菜の声を比べてみて欲しい。

菜々がいかに感情を押し殺しているか、そしてせつ菜がいかに楽しそうに喋っているかを感じて欲しい。

せつ菜がうさんくさいと思ってしまうくらいにあんなにはきはきと喋っているのは楽しくてしょうがないからなんだなぁって。

まさに「輝くって、楽しむこと」なんでしょう。

 

この記事で少しでもせつ菜の魅力が伝わってくれたら嬉しいです。

 

あの空までほら 届け!

優木せつ菜「MELODY」

 

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*1:自己紹介に「アニメやゲームが好き」とあり、若干違います

*2:途中から"本気系スクールアイドル"に

*3:ただし、2番はまたちょっと違います

1周年:ブログを書く理由と変わったこと

昨日ブログを開設してから1周年になりました。

 

書いた記事は31記事。(これが32記事目)

そのうちラブライブ!(広義)に関するものが23記事くらい。

まあたくさん書いたこと。

記録のため書いておくと、アクセスは6690らしいです。

 

そもそも、何でブログを書こうと思ったのかと言えば、

自分の好きなものを形に残したいから。

もう少し具体的に言えばAqours 3rd 福岡の気持ちを残したかったからでした。

Aqours 3rd 福岡の次の週に昔からブログをやってる友人にアウトプットの重要さを説かれ、よし書くぞ!と思うもなかなか気が進まない。

というか、テキストファイルには書いていたけれど、期限のない成果物ってそう簡単には完成させることはできないもので。

 

そんな時、いつも見ていた魂さんのブログで「ラブライブログアワード2018」なるものをやると知りました。

「よし、それならそこに滑り込んで投稿してやろう、新進気鋭のブロガーになってやるぞ~~(めっちゃおバカだ...)」と思っていました。

 

その「ラブライブログアワード2018」の投稿期限は9月30日。初めてブログを書いたのは昨年の昨日10月11日。あとは…分かり…ますね…笑

 

情けないことに期限があっても間に合いませんでした。

 

ラブライブログアワード」で「初記事部門」の大賞を取った記事は大賞を取るにふさわしい記事で、自分が何かを書いたところで絶対敵わないものだったなと思うので良いのですが。。

 

何を思ったのか初めて書いたのは18年夏クールのアニメの感想

ラブライブの話ですらない。でも一番書きやすかったんだよなあ。

当初ブログのタイトルが芦家の日記だったんですよね。めちゃくちゃダサい。

 

迷走した文章を書き続け早1年。

何が変わったかな?と思ったのですが、

まず、以前よりは読みやすくなったかなと思っています。

以前の文章は本当に読みづらいし、あんまり面白くもないのでそれを読むなら最近のものを読んでくれ~という感じです。

(まあ1記事が長いのは治りませんが…)

 

これには目標があって「来年も同じことを思えるようになりたい」なと。

以前書いた文章より、今の自分の文章の方が面白くありたい("面白い"というのは必ずしも"上手い"でもないし、"エモい"とかでもないです)。

 

あと変わったことといえば、気持ちを前に出せるようになったことかなぁと。

この前、新入社員自己紹介なるものをやらされたんですが(もう数ヶ月経ってますけど…?)、自分が何をしたくてここに入ってきたか?ということを自己紹介に入れました。

もっと言うと恥しい話ですが、「夢」とだけ書いたスライドを1枚仕込みました。

 

僕の夢は社会の効率化です。(ちょっとだけぼかしてますけどね)

特に資源で言えば、最適に配分されていない人的資源や物的資源は世の中にごまんとあります。

今全ての場で最適な配分という課題に対して最適な手法を取っている訳ではないのでしょう。むしろ最適な手法を取っているケースなんて稀で、より良い方法があるのに放置している状態なことが多数なのだと思います。

 

だけど、「すごくいい方法を見つけたよ!」というだけではきっと誰も取り合ってくれません。

勿論手法を見つける人がいないと物事は最適にはならないのですが、それが社会に還元されなければ意味がない。

その手法と社会の"橋渡し"的存在になりたいと思うのです。

 

...という話を自己紹介で語ってしまいました。

 

なんだこれ、面接のアピール文ですか?って感じですね。

前方の役員はめっちゃうなずいてたから許してくれ。

 

そしてそう思ったのは、ラブライブ!サンシャインのお話、そして特にそれを締めくくるこの曲があるからだと思います。

 

本当は持ってたんだよ
僕たちは みんな持ってた
胸に 眠る輝き めざめる前のチカラ

Aqours「WONDERFUL STORIES」

 

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燻って悩んでいた前職。

「みんなの持っている眠る輝き」は自分にもあるはずだって、信じて、探して、仕事を選び直した。

 

そして今度は自分が燻っている人の「眠る輝き」を探す番だなって。

 

そう今だって思ってるから(とはいえ、まだまだ行動は伴っていないですがね…)、外に語れるようにもなったのかなって思います。

  

さて、最初のきっかけとその理由を書きましたが、

では、これからはどうして自分はブログを書くのでしょう?

それは今までと変わらず、自分は好きな気持ちを残すためだと思ってます。

 

気持ちを残すとはまるで"瞬間"を"リングに閉じ込める"ような行為です。

 

話題は少し変わりますが、自分のキャリアプランとか3年後どうなっているかを教えてくださいみたいな質問って恥ずかしくないですか?

僕は面接のときも入社してすぐの面談の時も困ったしむちゃくちゃ苦手でした。今も苦手です。

数年後今言ったとおりになってる可能性なんてむちゃくちゃ低いし、どうせ当たらないものを口にしても恥ずかしいだけ…って以前は思ってました。

 

気持ち、目標、夢。すぐ変わります。

 

変わってしまうのに、わざわざ今を問う理由はこの時この瞬間思ったことの価値に重きを置いているんだろうなと最近思います。だから思ったことを言えばよいんだなって。

(苦手なのには変わらないですがね…)

 

ブログもそうで、「今」の好きな気持ちを消さないために書くのだと思ってます。

「今」の好きな気持ちは何かに記しておかないと忘れていくし、気持ちは逓減していつの日か忘れてしまいます。とてももったいない。

 

だからこれからも年の割に青臭かろうが下手な文章だろうが、書き続けます。

書き続けることこそが今の好きな気持ちを残すための手段なのだから。

石原夏織「CARRY MEETING」「TEMPEST MISSION」感想

8月24日、石原夏織サマーイベント「TEMPEST MISSION」に参加してきました。
この8月24日、しつこいくらいアピールしてたから知ってる人が多いと思いますけど、私の誕生日なんですよね。
今年は運よく土日で推しが2人とも8月生まれということもあり、推しのイベント来ないかな~と思ったら来てくれました。

昨年は昼公演しか当たらず夜公演で1st アルバムと1st ライブの告知があってとても悔しい思いをしたので絶対当たるようくらいには買おうと決意していました。

たくさん買おうと意気込むまでもありませんでしたね。とらのあな「では」14枚購入させていただきました。
俺は17「TEMPEST」のオタクだ。道を空けろ。
お渡し会(CARRY MEETING)は3種類あるので全部通ってもいいように買ったんですけど、当たったのは残念ながら14枚購入したとらのあな回だけでした。

CARRY MEETING(お渡し会)の感想

東京の2部に参加しました。

最初は事前にTwitterで募集したキャリさん質問に答えるコーナーがあって、
まあふ〜んって思ったり面白いなと思って聞いていたんですが、
最後に「キャリさんは今年の夏水着を着ますか?」という質問が・・・。
質問まではまあギリ許せるとして(?)、
オタクの反応が昭和のエロオヤジかよって空気で大変寒かった。
女性声優の中では珍しく(多分)女性のファンが多い現場でこの質問と空気はなあ...。
とげんなりしてしまいました。

お渡し会は言うまでもないですが、最高でした。
「誕生日おめでとうございます! 私も「TEMPEST MISSION」の日が誕生日です!」
みたいな誕生日アピールしたら祝ってもらえました(それはそう)

そういうアピールしたんだから当たり前とはいえ、今年初めて誕生日を祝ってもらったのが石原夏織さん(推し)ですよ!?!?
意味分からんくない!?どういうこと!?!?俺も分からん。
出る時に振り返ったら、何故か後ろの女性にも拍手されててちょっと面白かった。(ありがとうございます)

TEMPEST MISSION

イベントはトークパートとライブパートに分かれ、トークパートは昨年同様、司会が鷲崎さんでミッションを3つやって2つクリアすればご褒美がもらえるというものでした。

トークパート

覚えている限り適当に書きます。
☆昼公演
・アキネーター風のカオネーターというミッション:アキネーターを知らずシステムをよくわかっていないまま始めるw
・与えられた設定でキャラクターを演じて可愛いかどうかを観客が判定というミッション:「ラフティング部のマネージャーの役」をやらされていたのですが、「最初は地味な競技だと思ってたんだけど…」ってセリフで始まって「どういうこと??」と思ったら最後に「ボール蹴る奴だと思ってた~」と言ってて完全にリフティングでセリフ言ってて笑った。
・料理:オムライスを作るものでしたが、ヤバかった。普通に卵割ったら温泉卵が出てきてこのスタッフ性格悪くない…?と思いました。
夜公演
・客の「擬音」を聞いてキャリさんが何かをあてるコーナー:例題は「ネコ」だったのに本番では「さいとーP*1」が出される。スタッフの性格...w

TEMPEST 滝行 MISSION

トークとライブの間に流れる幕間映像。去年は何流れてたんだっけ…。
要は滝に打たれながら願いを叫ぶコーナーで、
まずこれを聞いた時点で「絶対ハワイ関連でしょ...」と思っていました。
しかし、滝行に臨むシーンで「今まで誰にも話したことがなくて、新しい自分を知って欲しい」という事前のインタビューが流れて、「おお?」と思うも、
結局、「お仕事にハワイで行きたーーーい!!」で笑ってしまった。いやいや、いつものキャリさんじゃん。
ところで、この映像のお顔めっちゃ良かったですね

ライブパート

1.CREATION×CREATION
結構予想外でした。「絵師神の絆」*2があまりに出ないから闇に葬られてそうそう歌われないと思ってた
これは盛り上がるし、楽しいし良いですね。


石原夏織 1st LIVE「Sunny Spot Story」Blu-ray&DVD 「CREATION×CREATION」short ver.

2.オリジナルスター
1曲目と2曲目のMCで「カバーソングを歌います」と言われ
「知らない曲が来そうだけど、凪あす*3だったらむっちゃ嬉しいな~」と思ったら、「アイカツ!」でした。
これは聞いたことありましたね。
昨年のイベントで「SHINING LINE*」いい曲だなあって感心していたので、その時に色々聞き漁った時に聞いたやつでしたね。
これもまたいい曲だ…。

自分は比較的新参なのでまあ見てない作品がきてもしょうがないみたいなところはあると思ってるんですが(今まで長く応援してくれた人への感謝枠くらいに思ってるので)、
反応に大分濃淡があるというか淡が多いのは新参が多いからなのか?
リアルタイムでファンやっていたら流石に見るのでは・・・と思うのですが。
夜公演では変わるかと思ったら変わらず、「あれ?変えるならここなんじゃないのか…」と思ってました。

3.Crispy love
曲の印象は確かに今までになく可愛いタイプの曲ではありましたが、正直言うとちょっとインパクトが弱いなと思いました。
恋の歌なら作曲者は藤末樹*4だし暗いドメンヘラソンにしてくれよな〜と思っていたら毒のない単に可愛い感じの曲で「う~ん」と思いました。
とはいっても全部の曲を好きになる必要はないですからね。

「TEMPEST」のカップリングということもあり初公開だったので、
可愛い曲ということで振り付けに期待!だったのですが、案の定可愛かったです(おしまい)
全てが許された(ちょろい)。振り付けを楽しむ枠と化した。
これは"ライブ"なので曲が好きでなくても見どころがあれば良いみたいなところはありますからね。

3.5ダンスパフォーマンス
去年の同時期にやっていたイベント辺りから登場するようになった"夏織ダンサーズ"が踊る幕間ですが、
4人のソロを披露した後、舞台の左端から右に向かってダンサー4人が歩いていく振り付けでキャリさんが真ん中に合流。
なんすかこれ、かっこよすぎる…。
そしてそのまま歌へ。

4.Untitle Puzzle(昼)/Ray Rule(夜)
お昼はUntitle Puzzleでした。いっつも思うけど()の(Time goes on)とかって歌わないの?
AJ nightの時からずっと思ってるんですけど。現場のコール感って割と謎ですよね。

夜のRay Ruleは事前のダンスパフォーマンスが変わっていない以上ここは変わらないと思っていたのでむちゃくちゃ驚きました。
Ray Ruleの話はもういいと思うので(前回書いた)これくらいに留めます。

5.TEMPEST
かっこいい(エレガっぽい)曲ですね。
曲(とPV)の感想を書いていなかったので箇条書きで。
・Aメロ→Bメロのシャーンっていうやつが良い
・落ちサビがかっこよくて初めて聞いたときは感動した
・PVの2番Bメロの歩くところがかっこいい
・サビの「まなざしで」の振り付けが良い

なんだこの小学生並みの感想は…。

実際のパフォーマンスの感想は後述します。

6.Sunny You
最後これか~~遂にトリに「Blooming Flower」を使わなくなりましたね。
正直言うと最後は「Blooming Flower」というのが定番になるのかなと思ってました。
でも、これはきっともはや"始まり"を示す必要はないということでしょう。
(ここら辺の曲のチョイス本当に気になるので、ラジオで掘り下げて欲しいんですけどね・・・。)

ライブの楽しさではこれか「CREATION×CREATION」ですね。とても楽しい。今回は楽しい意識だったのかな。
余計なことを考えず楽しめる曲は貴重。

ライブパートの「TEMPEST」の感想

正直言うと、昼公演の「TEMPEST」はかなり音を外しててかなり辛いものがありました。
普通の曲だったら、「ただ今日は喉の調子が悪いのかな?」くらいと思うのですが、この次の週にはアニサマが控えていて最新シングルである「TEMPEST」は絶対披露される訳です。
石原夏織さんの一番の強みは「踊るのに生歌がかなり上手い」だと思っていて、それをフェスのような大きな舞台で見せるには「TEMPEST」はうってつけだなと思ってました。
だからこそいつもの高いクオリティを見せて欲しかったなと思い、珍しく心配になってしまいました。

(生)歌は豊洲PITで初めて聞いた時からむちゃくちゃ上手いなと思っていたから今まで特に不安な気持ちを抱かずイベントに来れたし、もしアニサマでこのクオリティの「TEMPEST」が披露されたら凄く勿体ないなと。
だから、昼公演が終わった後は凄く複雑な気持ちになってしまい、素直に「良かった~」とは言えませんでした。

夜は2サビより後くらいは怪しかったけど、昼よりは断然良かった印象で少し安心しました。

まあ結局その不安はアニサマで解消されて、しかもダンス曲2曲という一番の「主軸」をアピールしてくれて本当に良かったですね。

告知

4thシングル「Face to Face」発売決定!!

1st Tour Live「FACE to Face」決定!!!


昨年の1st LIVEの幕間『「Sunny Spot」を探せ!』でベルを鳴らすと願いが叶うアトラクションへ行った時の願いが「来年(2019年)はライブツアーがしたい!」でした。

2020年にはなったものの、ライブツアーが決まってその場で発表を聞けて良かったと思いました。
これを読んでいてかつアニサマ関連で石原夏織に興味を持った方、「Face to Face」のCDを買えばなんとライブツアーの応募券がついて来るらしいのでよろしくお願いしますね。

シングル曲もカップリングまで全部視聴版が出てます。僕の推しはカップリングの「Taste of Mermalade」です。


石原夏織 4th Single カップリング曲①「Taste of Marmalade」試聴ver.

さて、ここからが本題なんですけど、この告知をした時のキャリさんの反応がむちゃくちゃ淡泊でしたね。
アニサマの時の最後の挨拶ももう一人の推し*5は「この時を一生忘れません!」という感じのことを言っていたはずですが、
キャリさんは同じ初登場なのに、かなり淡泊な挨拶をしていた(内容は忘れた)気がします。

これはキャリさんの姿勢が真剣ではないとかそう思ってるんじゃなくて、キャリさんって基本あっさりしてるよなあと思う訳です。
泣いてるのは色づくBDのトークショーと1st Liveでしか見たことがありません。 だからこそ、1st Liveの涙にはどれだけの嬉しい気持ちがあったんだろうと逆に想像してしまう。
そんなことを思いました。

まとめ(という名の雑感)

毎回同じことを言っていますが先があるのはとても嬉しいことですね。
ついでに普段あんまり書く機会がないので最近のキャリさんについて記しておきます。

ラジオ関連

「Carry up!?」のラジオは最近メールの裁きに余裕を感じて上手くなって前より面白くなってる気がします。
そう感じるようになったのは「TEMPEST」の感想メールくらいの時かな?「TEMPESTを目覚ましにします!」みたいなお便りに対して、「目覚ましにしたらその曲嫌いにならない!?」みたいなツッコミをしてた回。以前よりお便りに対するツッコミが激しくなったというか。

「Carry meeting」でお便りが不愉快だったって話を少し書きましたが、
「身内にネタにされるのが嫌だから」って理由でこれまでこういう類のものは送っていませんでした。
でもあの時「こんな質問が読まれるくらいなら自分で送ったほうがマシだわ」という感想を抱き、
それ以降ラジオでお便り送ろうかなという気持ちが芽生えました。
初めて送ったのは先日書いたアニサマでどうしても共演の話をしてほしくて送りました。読まれませんでしたけどね。

...なんて書いていたらなんと9月30日の「石原夏織のCarry up!?」で自分のお便りが読まれました!!!

しかし、文章が悪いのか中身は勘違いされ、しかも事実誤認のメッセージを送ってしまうという。
お便りに対するツッコミが激しくなった!ぐいぐい来るようになった!とか思ってたらまさか自分がその激しいツッコミを食らうとは…。

言い訳ですが、勘違いされたのはしょうがないとして、Wikipedia見て「そっか、吹き替え初めてなのか!」と思って投稿したんですよ。

Wikipedia許せねえ…。

今年の隠れ目標の一つでした。めっちゃ誤字ってますやん(ちなみに他は最前付近とかサインとかです)。

そうそう、「ラジオでもリトライ!」では10歳くらい下の高尾さんとラジオをやって何というかお姉ちゃん感が出てましたね。
2人が和やかに話されていたのが印象的でした。
10歳年下に妹のように振舞ってたら流石にちょっとヤバいと思いますけど。

でも本人の中身が変わったかというとそんな変わってないので、そのバランスが絶妙ですね。
(誕生日の話してた回のオープニングトークはむちゃくちゃキャリさんらしくて面白かったですね)

良さを生かしながら成長している感じ。

懐古

初めて生で見たイベント(まんなかあいらんどの公録)で「小さすぎ!!」って驚いたのももう2年前なんですね。
あの頃とは何もかもが違う、ファンとしては嬉しい悲鳴。

この言い方は語弊がありますが、きっと私は「声優」石原夏織よりも「アーティスト」石原夏織が好きだから今の活動に不満がないんだと思います。
初めて知ったのは何かのきっかけでJBF*6のサビを聞いた時だったし。そこから当人たちのことは何も知らない曲を聞き始めたんですよね。

前も話しましたけど、キャリさんが単に「好き」だなを越えて「推したい」なって感じた頃がユニット休止とソロデビューの間で冬の時代でした。
その頃のインタビューで「歌いたい」という願いを知って「いつか必ずまた歌ってほしい」と願って、
そしたらソロでデビューして、今やライブツアーをやるように。

――今後の仕事で、やってみたい事ってありますか?

石原:「プライベートの部分を、もっと知ってもらいたいな」っていうのがあるので、毎週じゃなくてもいいんですけど、たまに私の活動している状況だったりを動画で流してみたいなっていうのを去年くらいから考えているので、そういうのに挑戦したいです。あとは、また機会があれば歌を歌ったりとか。ライブ自体すごく好きだったので、そういうのにも挑戦してみたいですし。もっとみんなと楽しい事ができたらいいなって。まだ具体的には考えてなかったので、あれなんですけど…ファンのみんなが純粋に楽しんでもらえる機会を作れたらいいなって思います。
「石原夏織、歌手活動の中で学んだ事とは?」 2017/7/13



ここで言ってたこと、叶ってるよね。
今叶ったんじゃなくてもう既にだいぶ前叶ってますよね。
このインタビューで「今年の夏は暇すぎて何をすればいいか分からない」なんて言っていたし、
確かに好きになり始めた頃はブログの更新(当時は公式ツイッターもなかったから毎日徘徊してた)くらいしか楽しみがなかった気がする。

それに引きかえ今ですよ。

アルマギアでCD出すことも決まっているし(ツイッターにも書いたけど、ラジオ出演していた際に久保ユリカさんと仲良さそうにしていたのは意外でした)、
アニマックス神戸ありますし、秋に3回学園祭と色づくのイベントもあるしシングル出るし。。

次はお歌的にはアニマックスでしょうか。普通に何歌うんでしょうね。

「TEMPEST MISSION」楽しかったです。セトリも良かったし。
鷲崎さんもちゃんと突っ込んでくれるのでMCとして申し分なし。
良い誕生日プレゼントでした。来年もまたやってほしい。あと、来年も逢田さんのBDイベントと被らないで欲しい

*1:アニサマのプロデューサー

*2:タイアップのソーシャルゲーム

*3:今年の春に見ました

*4:ラブライブ!」シリーズの「Love marginal」と「スピカテリブル」の作曲者

*5:逢田梨香子さん

*6:ゆいかおり「Jumpin' Bunny Flash!!」。「ラブライブ!」シリーズではブチ上がり曲しか作ってこないことでお馴染みの河田貴央先生の曲