18夏クールアニメ感想

はじめまして、あしかです。

アニメと推し活動の話を記録しておきたいなと思いブログをはじめました。

推し活動を月1、アニメを季節ごとに記事に出来たらいいな~と思います。

 

先に言っておくとクイズの振り返りはしません。なぜなら無駄だから。

(こういうこと言うやつに限って絶対するんだよなぁ~

 

さて、今回は2018年夏のアニメの感想です。

最初からクソキモチワルイ自分語りの「Aqoursと私の出会い」みたいな記事にしようかと思いましたけど、無難なやつにしておきました。まあその類の記事は既に書き溜めてあるので、いつでも公開はできまるんですけどね。。

いや、これでも十分クソキモチワルイオタクには変わりないと思うが…。

 

  • テンプレート

アニメの感想は以下のようなテンプレートで書きます。以下は具体例です。

評価点

園田海未さん

対比が美しい

話がとても分かりやすくなおかつシリーズを楽しんでいる人間がより楽しめる作りになっている

残念な点

園田海未さんの個人回が何故かない

推し回

第3話、8話、13話

(以下、感想)


他人のブログ読んでて感想が長いと感じることが多いので、最初にざっくり評価している点と残念な点、推し回だけまとめることにしました。

なお、このテンプレートは半分冗談で半分本気です。

評価については直感で

A:名作
B+:とても面白かった作品
B:良作
B-:凡作寄りの良作。
C+:良作寄りの凡作
C:凡作
C-:平均以下の作品
D:駄作

ブログは書かずとも2.5年で100アニメ以上はこっそり評価をつけていたので、AやB+が具体的に面白いと思っているかというと、Aは過去では1作品(このはな綺譚)しか出ていませんので、100作に一度くらいの名作、B+は10作に1作くらいの良作というイメージです(実際記録によると上位10%です)
正直いうとCやC+の作品はあまり書くことがないというケースもあるので、短くまとめるか視聴しましたよということを記録するために評価だけ記載するような形になることもあると思います。あまり評価の高くないアニメはどうしても見る集中力が落ちてしまいますし。

 

評価点
オカリンに感情移入しやすく、エモい
毎週のように感情を動かされる
残念な点
無印より話が複雑
あくまで外伝
推し回
割と毎回なので特になし
 
シュタインズゲートゼロが始まった時はシュタインズゲートを見たことはなくて(ゼロのゲームが発売した時の再放送で最終話(バッドエンド)を見たことはあったんですけどね)、1話見て「あ、これは無印みてからの方が感情移入ができるな」と確信しまず無印を見ました。かなり面白かったですね。
無印で出てくる未来のオカリンにたどり着くまでの話な訳ですが、無印に比べ話がかなり複雑な印象を受けました。一例としてかがりですね。未来のまゆしぃに会ったはずなのに、この世界線のまゆしぃって消えてしまっているので、お前はどのまゆしぃと会ったんだ??ってなってしまい何だか分からなくなってしまいました(理解力無)
あとは外伝的位置づけなので、ああこれが本編につながって行くのだなあって感じの終わり方だったので大団円で締まったという訳ではないですし。
最後のタイムマシンから救出に行くシーンも多くは語られぬままですし。って言って気づいたんですけど、かがりのあったまゆしぃってもしかして2011年の時の狭間から救出したまゆしぃなのかもなあ。だとしたらまゆしぃの見た目に違和感がないのも頷ける。
 
概要にも書きましたが、オカリンがエモいです。
オカリンは唯一の世界線変動の観測者として、まゆりをを残す選択をしたもののどこかに後悔があった。でも結局それはまゆりすら残らない選択であったというのが残酷ですね。毎週のように感動してたはずなのにあまり上手く言葉にできてないないですね。
このアニメはオカリンに感情移入してこそ楽しめるのでエグい展開が来るたびに叫んでた気がする。
 
評価点
突飛な設定とキャラクター
キャラクターの個性が強い
残念な点
特になし
推し回
安定したクオリティだけど将棋部とオリヴィアの兄貴
 
今期のダークホースでした。沼津のゲーマーズ寄った時は絶対好みじゃね〜わと思っていたのですが、見たらかなり面白かったですね。
毎週のように設定がぶっ飛んでいて見ていて飽きないです。特に10話のオリヴィアの兄貴の話とかはかなり面白いかったですね。ここに来てあんな濃い新キャラだして来るか!?と。また、1話を通して言えばハズレ回がほぼなく毎回笑えたのも高評価でした。
 
評価点
設定が好み、キャラクターが好み
残念な点
最終話が全く分からなかった、歌が聞き取りずらい
推し回
まひる回、ひかり回、ばなな回
 
今期1番期待していたアニメでした。
期待通り、中盤までにかけてはまひる回やひかり回、ばなな回など見所が多く、特に7話あたりからの数話はかなり驚かされ期待感を高めていました。ただし、当初から疑問な点は多く、ひかりが多くを語らないこともありそれらが次第に明らかになっていくことを込めての期待ではありましたが。
元々舞台の話があってのアニメなので崩壊することはないだろうと思い期待したのですが、最終話は当初からの疑問を解決しきる訳でもなく、その上よく分からなかったです。実際の劇 レビュースタァライト の話を華恋なりに解釈して二つの星ではなく、二人を選んだということだと思いますが、大きな星を掴めばあなた大きな幸せを掴む。だとしたら二人がお互いを選ぶということは劇においてどのような意味があるのだろう?と考えてしまいました。個人的にはこういう評価で終わらせたくなかったのでいろいろ調べてみたのですがよく分からず。そこらへんが割ともやもやしてしまい消化不足になってしまいました。
あと歌のコンテンツなのに、劇中歌とセリフの音量・内容のバランスが悪く劇中歌が印象に全く残らないという。劇中歌流してる時にあんまり喋らないで欲しいっすね...
キャラクターはひかりとまひるが好きです。海未ちゃんを2で割った感じなので当然。
あとは香子が好きです。ぶっちゃけ声が好きなだけかもしれないが...
 
  • 音楽少女 B
評価点
時々本質を突いてくる
上手く話がまとまっていた
残念な点
キャラクターが多く全キャラクターを描写しきれていない印象
推し回
6話、12話
 
時々むちゃくちゃ面白くなる作品という印象でした。オチが秀逸だった第1話(あの演技大変だろうなあ)、お願いマーガレットというどヤバイ曲を生み出した第3話、きっと年末にも10選にも入選確実であろうおじさん作曲家の話を書いた第6話、12話と面白い回は面白かったなという評価です。
しかし、そういう強い回がありながら凡回は割とありきたりな話が多く、あとイマイチマネージャーが主人公という設定やキャラクターが若干肌に合わなかったな〜ってのもありますかね。
第6話はギャグとシリアスの塩梅、扱ってるテーマとその終着点共に本当に素晴らしかった。
(音楽少女の最終回についてはもう一度見る時間があれば追記予定)
 
  •  ゴクドルズ B-
評価点
OPが良い
安定感
残念な点
推し回
特になし
 
結構好きでしたが、今期一番早く終わったアニメだったのでもはや記憶が薄れているなあ。
最近こういうヤクザ物多いな、流行りなのかなと思いながら見てました。
それはそうとOPの曲がマジで好きでした。曲もムービーも。あんまり話題になってなかったのが悲しいですね。
 
  • 邪神ちゃんドロップキック C+
評価点
残念な点
序盤
推し回
10、11話あたり?
 
あいにゃちゃん目当てで見てました。あいにゃ〜
前半はワンパターンで正直苦行でしたが、ぽぽろんが出てきたあたりからオチに幅が出てきたような気がします。
回としては邪神ちゃんとメデューサの和み回は結構好きでした(人外があんまりなので、邪神ちゃんに足が生えるのが良かった)。あとは単発ネタですけども、邪神ちゃんのソーマとかコナンのやつは笑いました。
MXでは最終回の後にvtuberおまけ回みたいなのがあったんですが、そこでプロレスコラボのイベントの様子が映されていたんですが、キャスト本人が映ると思わず、あいにゃちゃんが映った瞬間「あっ…あいにゃーーー!!!」った叫んでしまいました。オタクのこういうのはだいたい比喩表現か嘘ですが、これは本当です。俺は鈴木愛奈のオタク。
 
  • かくりよ C(1クール目B-)
評価点
序盤は面白かった
残念な点
後半の折尾屋編が長すぎる
推し回
序盤
 
序盤評価していたのにシリーズでした。
1クール目はゆったりしていた展開が続いて葵が料理をしたりしなかったりでおじいちゃんのかくりよでの側面を知るみたいな話だったので、これからどうなるかな〜と思ったら後半の折尾屋編でダレてしまった印象です。あと単純に飽きてしまったのもありますね。
アニソンもOP、ED共に1クールの方が好きでしたね。EDのまめぐはともかく2クールのOPはかなりイマイチ...
 
評価点
特になし
残念な点
アニメでやる必要が…。
推し回
特になし
 
今期の話題作でしたが、自分にはあまり刺さらず。
勉強になるのですが、アニメでやるには説明的すぎる気がします。あと同じパターン(事件が起こる→役に立たない細胞が怒られる→実は役に立ちました)が多かったかなと。少し退屈に感じました。
 
評価点
キャラクターがかわいい
残念な点
かなたの背が低い設定
推し回
前半
 
はるか最初見たとき大○素子かと思った。
無知並みの感想ですが、かなたみたいに背が小さいほうが狙われがちでってそれが負担になってやめてしまったみたいな話が序盤にあったのに、いまいち試合でかなたが狙われてるって印象がないんだよなあ。でも決めるのははるかが多くてん~といった感じ。
まああと沖縄県本戦で終わったのがな〜〜中途半端じゃないですかね〜。
2期が決まってるわけでもないのに変に2期を思わせたりしない点は良かったですけどね(よ○実の話です)
キャラクターはかなたが好きです。後輩も好きだし種田梨沙も好き。
 
評価点
ゲームセンターという題材を分かっている人間が作っているのを感じられる
主人公ヒロイン共に魅力がある
残念な点
終わり方がカス
推し回
9話、12話(最終回であることを除けば)
 
最終回まではBD買うつもりだったハイスコアガール
本当に面白くて今期の1推しでした。でもこの評価に止まってしまったのは最終回が原因です。
まずはこの作品の魅力について述べます。
この作品の題材はゲームセンターなのですが、主人公のハルオの行動がゲーセンに行く人の思考・行動をよく表しており丁寧に作られていると感じています。例えば第8話の修学旅行で小春と一緒に電車からはぐれてしまって次の電車まで1時間以上待つって時、常人ならその駅の周りでも観光しようかなとなります。しかし、ハルオは地元に帰れば出来るはずの同じゲームをゲーセンでやるという発想に至り小春を連れて行きゲームセンターに行きます。僕はわかるなあ〜となるのですが、旅行先でゲーセン行くって話したらもったいないということを言われたこともあるので、やはりゲーセンが好きな人にしかわからない気持ちなのかもしれません。共感しかない。旅行先のゲーセンの楽しさはわかりすぎる。といったようにゲームセンターという題材に対する扱い方が丁寧でまずそこが好感を持てます。
次に、キャラクターの魅力ですね。まず日高小春ちゃんはい今期優勝ヒロイン。いや、可愛すぎでしょ。絵柄はお世辞にも可愛い系とはいい難いのに声とキャラクターだけカンストした。また、ハルオに一途なところも良いです。ハルオが好きすぎて接点を見つけるためにゲーセンに通い詰めてめちゃくちゃ上手くなるというやや努力の方向性がズレているのがすごく良いです。ほかに例えるなら、好きな相手の聴いてる音楽をサーチしてそのアーティストのCDを本人から借りたりして聞き込んでやけに好きな相手じゃなくてそのアーティストにやけに詳しくなるみたいな感じですね。不器用故になんとか接点を持ちだかる日高小春とゲーセン仲間が増えたくらいにしか思ってないハルオという関係も、それを知りながら気にかけてほしくて強くなろうとする日高さんが大好きです。
またハルオのキャラも良いんです。ハルオの矢印は大野さん一直線でそこがぶれることは全くありません。キャラ重視のラブコメだと思わせぶりとかで結構まどろっこしいのですが(キャラ重視のラブコメはキャラが可愛かったら楽しめるのでそれはアリですし週刊誌物は人気を取らないといけないので人気取りも必要だからまあ)、そういう余計なものがほとんどなくハルオはゲームと大野さんしか見てないのが良かったです。
ブコメディといえば、主人公が気持ちに気づく過程、そしてその後の気持ちの変化が大切なのですが、これもまた最高なんですよね。第9話で大野さんという強敵にゲームを通して勝つことが楽しいのではなく、大野さんと一緒にいることが楽しいと気づくのです。結局好きってのはそういうことなんですよね。○○を一緒にするのが楽しいのはただの○○友達で、どんなことでも楽しめる、条件節がなくて良いことに気づくのが恋というものなんですね〜(未婚アラサー若手女性声優のキモオタクより)
大野さんへの気持ちに気付いたあとのハルオの行動もとても良いですね。今まで何より重視してきたゲームを捨てて、大野さんと同じ学校に行くために受験勉強をする。やはりこの時点でハルオにとって大野さんは一緒に生活を過ごしたい存在となっていたのでしょう。この話はラストを含め一気に話が進んで行くのでとても面白かったです。
最後の12話ですが、前半は大野さんのヒロインとしての魅力がうまく表現されていましたね。大野さんかわいいやんってなりました。ここで終わっておけばよかったものの、最後が日高さんが告白して終わらせといて続きは半年後に13話〜15話やりますだからな。許せん。僕は決められた話数でやる以上、最後に一定の終わりを求めることをかなり重視するタイプなので、この終わり方は本当に許せない。未完成作品ですって製作側がいい切っているようなものですよ。
製作陣は反省してほしい。120点のアニメをラストだけで70点にした罪は重い。とても面白くて期待していただけに怒りが大きいです。
 
評価点
なし
残念な点
分割
推し回
前半
 
分割アニメはどうしても評価が上がりませんね。
EDで#27、#28まで文字出てた時はこれ3クールなん!?って思いましたけど、普通に26話で終わったのも割とたちが悪い。双葉編くらいまではもう少し評価が高かったのですが、終盤特にげんなりしたのは明智ですね。あんな見え見えの敵キャラないやろ…と思ってしまって最後案の定、敵ではあ胸糞悪…という感じです。バカ野郎Tales of Eterniaを見習え(Tales of EterniaはOPが流れるくらいまでしかやってませんので適当です)
 
〜次クールも継続する作品〜
 
  • 中間管理職トネガワ B-
評価点
ギャグテイストで笑える
残念な点
特になし(あえて言うなら絵が好みじゃない)
推し回
特になし。毎回結構面白い。
 
もっとドロドロしたアニメなのかと思ったら意外とコミカルで笑った。絵が好きじゃないのでこれ系は敬遠してたのですが、楽しめてます。カイジとかも面白いんだろうなあ。話が分かりやすく、また内容も軽いので気楽に観れるいいアニメですね。2クール目も期待。
 
 
評価点
なし(クイズに役立ちそうだから見てる(ゴミ))
残念な点
なし
推し回
なし
 
若島津健若林源三(アニ文字)は覚えました(浅い)
1クール目の山の上からサッカーボールで挑戦状送るやつとか頭おかしすぎて面白かったけど、2クール目は普通のサッカー漫画でしたね(ほんとかよ)
 
  • 今期総評
今期ベスト3
3.音楽少女
 
最終話まで期待させてといて訳わからん終わり方のアニメ連発で評価を下げるという残念クールでした。
とはいっても期待が高すぎたもの(ハイスコアガールレヴュスタ、シュタゲゼロ)が外れてしまったのでそう感じるだけであそびあそばせやシュタゲはかなり面白かったです。2018冬クール(豊作)の再来かと思いましたが、総じて見れば普通のクールでしたかね。今期MVPは安定感もあり最終回も普通に面白かったあそびあそばせにします。
 
合計13本(前期14本)
B+ 2/B 1/B- 3/C+ 3/C 4