"好き"の力信じて

"好き"の話をします。ラブライブ!、石原夏織、楠木ともり、逢田梨香子、アニメなど。

2019年のイベント的振り返り

あけましておめでとうございます(2回目)
今回は2019年に行ったイベントの振り返りです。

 

イベント振り返り

はじめに

さて、2019年のイベントですが、行った回数は69回でした。


イベントの定義ですが、「リアルタイム性」があって「演者(キャストやアーティスト)」がいて「家以外(現地かLV)で視聴している」ものをイベントとカウントするという数え方です(例えば石原夏織さんが出ていた「Magia Day」は、家で見てましたがカウントしないけど、ディレイのスタァライトLVはカウントするみたいな)。
サイサイの2回分がEventernoteに入っていないのでEventernoteとは少しズレています。

イベント詳細情報

☆推し別回数

逢田梨香子 31回(うちAqours24回)
石原夏織 13回
楠木ともり 8回
その他 17回(Aqoursユニット2回/内田彩4回/SILENT SIREN4回/他Aqoursキャスト単独5回/ユーフォ1回/虹ヶ咲1回)

☆そのほか情報
・現地/LV
現地:59回、LV:10回
・移動手段
在京:62回、新幹線:5回、飛行機:2回

・休日/平日
休日:59回、平日:10回

月別だとこんな感じです。

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月別イベント参加数一覧


Aqoursにはユニットも含んでいるのでCYaRon!、AZALEAも含んでいます。
てか楠木ともりとかいう人、最後の1.5ヶ月での追い上げがとんでもないですね。

エクストリーム移動

オタクといえばエクストリーム移動ですね!ということで今年あったエクストリーム移動をご紹介します。

 

映画『サンシャイン!!』舞台挨拶 福島→宇都宮

同日移動ですね。12時開演の福島から16時開演の宇都宮だったかな?

大したこと無いじゃん?って思うじゃないですか。
なんと舞台挨拶のあったMOVIX宇都宮は宇都宮駅から車で25分

 

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バスが無く、タクシーで25分かけて移動することに(映画は30分遅れ)。苦行か?
一番後ろの席だったんですが、「誰のフォトセッションが良かった?」って聞かれた時に「ヨハネーーー!!!!(絶叫)」したら、あいきゃんに「え?ヨハネ?」って反応されたのがちょっと嬉しかったので許します。

色づく世界の明日からイベント→逢田梨香子 スローな休日お渡し会  長崎→東京
長崎のお昼のイベントからその日の終飛行機で帰って次の日午前中から東京でお渡し会。
お前は何しに長崎に行ってんねんって感じですね。グラバー園入ったあたりで終バスが気になってきて最後はグラバー園を駆け下って長崎市内を走り回りバスに何とか間に合いました。
青春感はあった。

...いや、ほんと何してるんだ...

 

内田彩chara・melt・room』→石原夏織学園祭トークショー  大阪→千葉
これが一番キツかった。大阪(堺)で18時開演の公演からの次の日13時から千葉大学へ。
当日に東京まで帰れないので、名古屋で降りて久しぶりに漫画喫茶で泊まり、次の日の朝に東京駅まで移動し、東京駅から総武線をずっと乗り継いで西千葉駅に行くのにも1時間弱くらいかかるし中々しんどかったです。


神席

70回イベントに行ってるといい席を引くこともあれば、ひどい席を引くこともあります。そんな神席自慢です。


Aqoursアジアツアー幕張 day2 2列目ど真ん中
アジアツアーと言えば"アニメ1期(1st Live)の再演"だった訳ですが、その中で「Landing action Yeah!!」という個人的にAqoursの中で好きな曲5本の指に入る曲を久しぶりにやってくれたので、もう嬉しくてしょうがなくて行けるところは全部行きました。その中でも日本の公演で現地で見られる機会があり、2日目は2列目のど真ん中で見ることが出来ました。
Aqours CLUB2次のものだったのですが、それで2列目引けるのか…と。

Guilty Kiss ファンミーティング 旭川2日目昼公演 4列目
あまりの嬉しさにブログ書いたやつ。4列目左端だったんですが、目の前にりきゃこ通るし高さがピッタリでりきゃこと同じ目線の高さだったんですよね。あとりきゃこのポジションが左側が多いので本当に大当たりだった。あの時のGuilty eyes feverは忘れられん。

 

アルマギア6thシングルリリイベ 最前
石原、楠木イベントで整理番号2番。メール来た時はびっくりしましたよ。2推しが共演して最前ってもう一生引かないでしょ。
現場からは以上です。さすがに最強。歌があれば大満足でしたね。

 

推しについて

石原夏織さん(13/32)

母数調べて気づいたんですけど、"そもそも存在を知らない"イベントが多い…。東京ドールズとかグリモア生なんてやってたんだなあ…。アンテナを立てないと。

1年かけてモチベーションのブレがほとんどないのが凄い。
良い所が悪い所を打ち消すタイプというより悪い所がほぼないというか。

それは活動にも運営にも不満がないからです。

ポニーキャニオンのお渡し会は事前に20分くらいキャリさんが話すコーナーがあって、それ聞くだけでも楽しいしとても優秀。
来年は接近のために積むのを頑張ってみようかな…(いうだけならタダ)

やっぱり音楽が好きで人柄も好きで顔も好きで最強ですからね。
音楽は主軸(ダンス+歌)があって、その生歌のクオリティがむちゃくちゃ高い。控えめに言わなくてもCD音源。生歌で踊ってあれってなんなの?

あんなに歌はかっこいいのにラジオで本人はふにゃ〜っとした喋り方でグヘグヘ笑うのがまたかわいい。
彼女の歌に関しては安心感しかないので、来年のツアーも楽しみですね。


唯一ラブライブ!に関係ないのに推し続けられるのはやはり彼女自身が魅力的な人間なんだなと感じています。
推し始めて3年目ですが、この人が推しから消えるってことは想像できないなと思ってます。


あと個人的にはお便り採用とサイン!!結局どっちも夏織ちゃんだったね。嬉しい。


昨年も「TEMPEST」はアニュータを見ているとアニサマ後に相当聞かれている印象ですし、ライト層の掴みはバッチリだったのでは。
来年は「推し武道」「マギレコ」「SAO」(なんでSAOはあんな優遇されてるの?)と良さげなコンテンツに出ているし、飛躍に期待。 

 

あと「宗教家」とかいうあだ名つけたやつは許さねえからな。

 

逢田梨香子さん(31/67)

逆に今年モチベーションがAqoursとして活動した上半期とソロとして活動した下半期で大分激しかったのが逢田さん。

Aqoursに関して恩義を感じているというのもあるし、やはりその中でも一番励みになったのは逢田さんです。逢田さんのヤングマガジンのインタビューを読んだ時から、自分も頑張ろうと思えたし、Aqoursでの立ち位置も大好きです。

12月31日のインスタグラムだってやっぱり彼女は考えていないように見えてファンの声とかを気にして発言していると思うんですよ。
3rd 福岡 2日目の時だって4thの東京ドームで解散というファンの空気を感じとり、一人だけ「まだまだ続く」と言ってくれました。
今回も「Aqoursは終わらない」というのは他のキャストも再三言われてますけど、それでも信じない人たちに対して「ファイナルを想像するのはやめませんか??」ですよ。ファンがAqoursファイナルを嘆いている声を見ていないととても言えないし、そもそも普通は言えなくてこういうことは逢田さんに言えないことだと思います。

そういう言いづらいことを必要な時に言えてしまうところ、
それでファンの空気をガラッと変えてくれるところは本当にAqoursのメンバーとして必要な存在だし年末にして俺はこの人には敵わないなと改めて思わされました。"Aqours逢田梨香子さん"は本当に大好きです。 

2020年はAqours「再生」の年、とのことなのでとても期待してます。

ここからはソロデビューに関して。


推すのに歌が聞けるかどうかは重要という話はいつもしていますが、推してはいるものの、個人の歌がない以上、"今後歌もないのにどう推すか?"は悩んでいました。
そんなことを考えていたら、ソロデビューの発表は今年の3月でしたね。
放送を聞いて驚きと共にスーパーでめちゃくちゃ配信聞きながら泣いていたのを覚えていますw歌ってくれるのはすごく嬉しかったのです。

しかし、"ソロアーティスト"としての逢田さんはまだ自分の中で評価出来ていないのが苦しい。どれもいい曲だし配った友人からの評判も良いんです。だけど、毎回毎回曲のタイプが違いすぎて一体どんなことを強みにしたいの?と思ってしまう。
主軸になる音楽的な強みが存分に出ている曲(石原さんで言う「Ray Rule」、楠木さんで言う「クローバー」のような曲)をイマイチ見い出せていない感じがあり(既存曲なら「コントラスト」は近いのかもしれませんが)、特に「for...」発売以降は大分モチベーションを下げてしまいました。結局12月のイベントは一度も行かず。

来年アルバムが出るみたいなので、そこで"逢田梨香子とはこういうアーティストだ"というのを見せて欲しい。今のところ東京はチケット持ってますけど、「いやいや、こんなアルバム見せられたら名古屋も大阪もやっぱり行きたいよ!」と思わせてくれるようなアルバムになってくれることを期待してます。というより本当にそうであってほしい。

僕の推しに対する評価のスタンスは"95%信者"なので、全ての活動を肯定できません。推しが出すものを全肯定するのではなく、あくまで評価にはシビアであり、評価した上で肯定したい。
でも95%は信者なので出来れば活動を全て肯定してあげたい。そういう複雑な気持ちが渦巻いています。
このモヤモヤが来年は晴れるといいなと願うばかり。

生歌ですが、Guilty Kissでは踊りを考慮すれば十分上手いと思うので(バンナムフェスの「New Romantic Sailors」はロングトーンにびっくりしました)、あとはソロでもっとうまくなればいいなと。
最後にソロ聞いたのアニサマですけど「ORDINARY LOVE」は文句なく上手かったですね。この前の「with Us」の「for...」はあんまりと聞いたので、これからに期待です。

 

楠木ともりさん(8/知らん)

今年のダークホースですね。
在京イベントが多いとのことなので、来年はたくさんいけるといいなと思ってます(既に10個くらいはある)。
この人もソロメジャーデビューが決まり、虹ヶ咲とかいう大きいコンテンツでも明らかに人気が出そうなので来年のイベントの倍率はちょっとえげつない感じになるかもしれませんよね……。チケットが取れるか不安。

生歌に関してはキャラソンの場合、歌いやすい時(スタァライトの「追って追われてシリウス」とか)と歌いにくそうな時(きらファンの「Torchlight」とか)とに波がある印象。そういうところは今後上手くなってくれるとより良いですね。別にそこまで不満でもないですが…。

先日の個人のライブはどうブログに書こうか迷っているのですが、めちゃくちゃ上手かったです。特にアコースティックとの親和性が高い。
同じ曲を同じ楠木ともりが歌っているのにCDとライブでは全然歌が違うみたいなこともあったり表現の幅を感じてめちゃくちゃ面白いですね。
彼女は声色・pf(ピアノ・フォルテ/強弱)の表現が綺麗だし上手い。

そういえばあんまり楠木さんの顔の話はしてないですが、ご本人も化粧を意識するようになったと言っていますが、どんどん綺麗になっている感じがします……。顔が良い女性声優は、推せる……。

 

ブシロードTVの時とか良かったです。

僕の一番好きな楠木ともりさんです、よろしくお願いします。(いかにも僕好み)

でもこういうお茶目なのも好き。かわいくない?
ゲラな時の彼女を動画で見られる神コンテンツ、FUN'S PROJECT LAB 研究日誌よろしくお願いします。

 

閑話休題

彼女はやりたいことがはっきりしているというか芯があるし真っ直ぐだから、そこに共感できれば応援しやすいのもまた良いところ。

ソロメジャーデビューおめでとうございます。
彼女に関しては最初から"歌う"は一要素だった訳で、むしろ「いつするのだろうな?」と思っていたし、今回のライブで発表は十分想定してました。
それでもやっぱりあの場でソロデビューをお祝いできたことはとても良かったし驚きました。ちゃんと嬉しすぎて泣き崩れました。
歌に関しては、「あれくらいうまくて本人がやりたければデビューして当然」としか思わないので心配してません。
心配しているのは成人式の後に髪が短くならないかだけです。 

 

声優としては遊戯王ですよ。まさかこの年になって男児に戻されるとは。遊戯王初代しか知らないから楽しみですね。

 

おわりに

なんか偉そうになってしまいましたね。歌の話をするとどうもこうなってしまう。


Aqoursの場合、海外イベントだったり、明らかに全通させる気ねえだろっていう厳しいイベントとか遠征だから理論上昼公演しか申し込めなくて、夜公演は飛行機の中だからLVすら見れない時などがあって、案外回数・参加率は多くないかもしれません。
あと(これは個人ですが)お渡し会も全然当たらないし(例えば、逢田さんの1stEPは16枚購入して2/5、1st Singleは6枚購入して全落ち(0/2)でした)、お渡し会で東京離れる気がないので無理。
そういうこともあって、参加率が高いかと言われるとあんまり高くないかもしれませんね。

(推し二人とも半分弱、複数公演に1回でも行ったならもう少し多いはずですが)

来年は3人推している以上、9割とか参加するのは難しいでしょうね。
なので結果的に6~7割になればいいなと思います。
あとは推し以外のイベントは極力減らしたい…今年の新幹線のうち3回は推し以外なので...(金欠の原因)


来年もまた推し活動に笑わされたり、泣かされたりしたらいいなと思います。
イベンターとなったのは石原夏織さん推しになったのとほぼ同じでこれで3年目。年々悪化している気がしますが、お会いする人はまた仲良くしてやってください。

今年のイベント初めはともりるきゃんどる、夏織さんはツアー大阪、逢田さんはフェスですかね。
では、また〜。

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Eventernote

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