「好き」の力信じて

「好き」の話をします。twitter→@ashika_qma だけどブログでクイズの話はしない。

石原夏織と推し観

今回は推しの話をするブログということでもう一つの推しである石原夏織さんの話をします。

 

今でこそAqoursの話ばっかりしてるしAqoursのイベントばかり行っていると思われがちかもしれないですが、「今しかないものに会いに行く大切さ」を教えてくれ、自分の推し(好きなアーティストくらいの意です)に対する姿勢を変えたのは間違いなくキャリさんとの出会いでした。

 

さて、石原夏織のファンを自称し始めたのはかなり最近ですが、知っていたのは2015年辺りからでした。

まずはその話をして、残りは印象に残っているイベントなどの話をしていきたいと思います。

ゆいかおり時代」と「ソロデビュー以降」になります。

 

ゆいかおり時代

〜活動休止

2014年末、5年くらい前からアニメと声優のオタクを引退していた私ですが、「ラブライブ!」がきっかけで声優に対する興味を取り戻していました。

ということもあり昔聴いてたスマイルギャング*1をよく聞くようになっていて、その時にCMで何度も流れていて出会った曲がゆいかおりの「Jumpin’ Bunny Flash!!」でした。

なんだこのいい曲は!?というのが初印象。

ゆいかおりというのは当時のTLでよく耳にしていたので(何なのかはわからなかったしコンビなのも知らなかったが)スッとなじんだのでアルバムを借りて曲を聞くようになりました。

そこからはシングルとアルバムをちょこちょこ聞きつつという感じでした。この時から声はキャリさんの方が好きという感じでした。

 

キャラクターとしては、その当時お友達に最近「ゆいかおりめっちゃ好きなんですよ〜、特に石原夏織が好きなんだよね〜」って話をしたら、今白猫で石原夏織のキャラ(シズク)が目玉の限定ガチャやってんだよね〜って話をされ成り行きでやることに。キャラクターも好きなのもあり無事シズク好きになりました(1年でやらなくなったけどね)。この前の早稲田のイベントで好きなキャラのところにシズクと書いた人は他にいたんだろうか。

 

2016年の夏。μ'sの活動が終わったこともあり、本格的に推すぞ〜、イベント行くぞ〜ということで「Promise You!!」を購入。

しかし、モチベが高くなかったのか普通に応募を忘れて、2017年頭のライブも行くぞ〜といっていたのですが、応募を忘れてしまい、「次こそは行こう」と情報をチェックするようになりました。それから数ヶ月後、ニュースで飛び込んできた情報は、ゆいかおり活動休止でした。

 

Y&K

その時は唖然としていて完全にゆいかおりに対する興味を失ってしまいました。

何ヶ月か後に、一度ゲーマーズにたまたま行った時目に留まったのが最後のベストアルバムであるY&Kでした。「そういえば買ってなかったな〜」と思い購入しました。曲は全部知ってるので、PV見るか〜とPVを視聴したらハマりました。

いや、可愛すぎでしょ。尊い。もともと曲が好きだった、「NEO SIGNALIFE」や「LUCKY DUCKY!!」だったら分かるんですけど、「Shiny blue」とか「Intro Situation」にまであ〜最高〜〜〜となるとは思いもしませんでした。ゆいかおりの真価はPVなんだな〜。

 

昨年の秋頃はPV集を最後の「カナリア」まで見るのをほぼ毎日繰り返して日課にしていました。

 

後悔

しかし、この狂ったように毎日PVを見ていた時代は裏を返せばもう復活することのないゆいかおりに会えない後悔のほかなりませんでした。

 

ハマればハマるほど、「何故Promise You!!の時のイベント申し込まなかったんだろう」とか「最後のライブ行きたかったな。そもそも申し込みもなんでしなかったんだ」という気持ちが強くなっていきました*2

僕が情弱だったのもあるかもですが、ゆいかおりの休止は僕の中で突然でした。これまで色々なアーティストの休止を見てきたはずなのに、この表現が適切なのかわかりませんが、手が届きそうな好きなものが突然なくなる感覚を味わったのはこの時が初めてでした。

 

また、この当時(2017年下半期)といえば、石原夏織さんの表立った活動は(今と比べ)非常に少なく、ものすごくハマったのに、好きです!と行動に移せる場がないかった。週1回くらい更新されるブログが楽しみでした。

そんな時、見つけたのがネットのインタビューでした。

https://thetv.jp/news/detail/114587/

「また歌手をやりたい」と言っていたのがすごく嬉しくもしそういう機会があれば応援したいな、と思いました。

また、これから会える機会というのは限られてるかもしれない、突然応援していたものが消えるかもしれないから出来る限りイベントには参加しようということを思いました。毎日ブログをチェックして出演情報がないか確認してた。そんな中見つけたのが去年12月にあった「まんなかあいらんど」というラジオの公録でした。

 

「まんなかあいらんど」公開録音@東新宿

そんな勢いもあり、初めて行ったイベントが公開録音のゲストでした。

かなり早く申し込んだはずなのに、何故か一番後ろの一番端でした。会議室形式なので段差もないしむっちゃ遠い。

そんな不幸の中でも幸運なことにキャストは後ろから登場ということで、間近で石原夏織さんを見ることができました。

初めて見た感想は...

えっ、ちっちゃ!?

PVで見たかっこかわいいダンスを踊るキャリさんがこんなに「小さい」とは思いませんでした。身長に限らず体全体が小さく感じました。生で見た人にしか伝わらなさそうですが。

今思えば、当時身長のことなど気にしておらず、160cmくらいあると思ってましたよね。PVとかメイキングちゃんと見たら唯ちゃんと身長ほぼ同じだしそりゃそうなんですけど。いや、可愛すぎやろ。尊い

このイベント、当時は3500円だか4500円だかしてたけえ〜ってキレてたんですけど、この時は頭が正常だったのだなと...。

 

ソロデビュー

それから少し経った後の話。今でも覚えてるんですが、職場の飲み会の時にトイレでツイッターを見てたらTLで石原夏織ツイッターアカウントなるものが出来て、まずそこに驚いてそしてソロデビュー、ソロラジオの情報が。あまりに高まりすぎて公式におめでとう!!とリプしました(公式にリプしたことが人生で2回くらいしかない)。

 

ここからは印象の強い(いつものキャリさんでしたで終わらないやつ)*3出来事を書いていきます。

 

石原夏織のcarry up!?

キャリさんの喋り方好きすぎる。

毎週聞いてて楽しいのにここ数週間は聞けてないんですよね。放送時間はしょうがないにしても金なら払うのでアーカイブに置いといてほしいなあ。

 

1stシングル「Bloomin’ flower」お渡し会「CARRY MEETING」(2018/5/3)

秋葉原の会議室みたいなところでした。

会議室だとはけるところがないので、私の目の前通ってではけるんですよね。

私は後ろの方だったので、お渡し会の後の客が通るんですけど、みんなすごい笑顔なんですよね。

自分がお渡し会終わった後ニコニコしてるなって感じたことありますか?自分はないです。私が見る限り帰って行く人ってみんな笑顔なんですよ。たった10秒の会話で人を笑顔にして帰せるってすごいことだなあと思いました。

これ以降、ライブでオタクの笑顔を見て雰囲気に酔うという楽しみを覚えました。

 

2ndシングル「Ray rule/半透明の世界で」

初めて聞いた時衝撃を受けました。

正直言うとにわかながらゆいかおりが活動休止になった時、もう一度キャリさんが歌いたいというインタビューを目にした時、自分の中でソロでやることが想像できなかくてStylipSに出戻るか、伊藤美来とユニットと組めばいいのではとか思ってました。

ソロデビューが決まった時嬉しいのはもちろんですが、失礼ながら、ソロデビューに向いてるのかなあなんて不安をな面もありました。

これは「ゆいかおり」から切り離された存在としての石原夏織が想像できなかったからなのだと思います。

しかし、「Ray rule」を聞いて、あまりにかっこいいイントロから入り、かっこいいダンスとサウンド(語彙力不足)でソロとしての石原夏織が見えました。これはソロの石原夏織にしか出来ないことだなと強く感じました。

この曲を聞いたあたりから自分の中でゆいかおり石原夏織石原夏織に完全に切り離されていった感じました。

「半透明の世界で」も上手く伝えられるかはわかりませんが、歌で勝負している感じがしていつも以上にキャリさんの歌が力強く感じ、ああソロ活動しているなと感じました。

この2曲を聞いて、自分の思っていた不安というのはとても浅はかなものだと感じました。これ以降最初に書いたような不安は一切なくなりました。

 

Sunny Spot Story

そして12/29(土)に行われる1st liveであるSunny Spot Story。

幸運なことに昼夜両公演当てることができました。

 

書いてませんでしたが、1stアルバムである「Sunny spot」の発売おめでたいですね。新曲の中では「CREATION×CREATION」はありえん盛り上がるだろうし是非ライブで聞きたい。あとは「Orange Note」はサウンドが好みです。

 

今からとても楽しみ〜(クソ浅い)

 

後半は浅い記事になってしまった。

真面目な話ばっかりしたのであまり書きませんでしたが、毎回ラジオの開幕で噛むところとか、Carrer up Carry昼公演の謎のりまきアートとかそういうポンコツな所もむちゃくちゃ好きです。というよりポンコツとかっこよさのアンバランスさはキャリさんを語る上では欠かせない話なんですよね。

 

次回はまた「通常営業」に戻る予定。今回みたいな軽め(??)な感じで書けたらいいなあ。

*1:どっちでもいいですが、「のぞえりradio garden」の可能性もある

*2:逆にμ'sの時にはイベントは申し込んで全部落ちたのである意味しゃーない、縁がなかったと多少割り切りがありました

*3:いつものキャリさんはそれはそれでいいんですよ、とは言っておきます